お知らせ

2720 Japan O.K. ロータリーEクラブからのお知らせです。

2017年6月4日(日)、大分県竹田市、ホテル岩城屋にて竹田ロータリークラブ60周年記念式典に参加してきました。

開催地の大分県竹田市は私の生まれ故郷であり、すばらしい大自然と音楽、芸術が魅力的な素晴らしい町です。人口2万4千人、過疎化の進む地域ですが、「ふるさとを元気にしたい!」という若者が多く在住している「元気のある町」でもあります。

また、竹田ロータリークラブ会長 都築員守(つづきかずもり)は私の尊敬する父です。当日は準備、会場設営に追われており、いつもどおりの忙しい様子。せっかくなので、なにかできることはないかと、当日は駐車場案内をさせてもらいました。

会場内のトイレでは、車イスでトイレに行こうとしているおじいちゃんがいました。介助しているおばあちゃんはトイレの中に入るのを躊躇していた様子でしたので少しお手伝いしました。50代くらいの男性が後ほどやってきました。「知らないお兄ちゃんに手伝ってもらってるっていうから・・・」と顔を見たところ、取引先の高齢者施設の施設長でした。式典と同じ会場で法事をしているとのことでした。偶然の出会いに嬉しく思いました。

現在竹田市内で事業活動することが少なくなっている私にとっては地元の方たちとふれあえたことはとても楽しい時間でした。



式典では前田ガバナーより、Eクラブについてダーウィンの進化論、ドローン、人工知能など先進的技術があたりまえの時代になることをたとえに説明していただきました。Eクラブへの将来の可能性と大きな期待をされているのだと感じました。

講演では和太鼓集団TAO藤高社長。TAOは大分県竹田市久住町に稽古場として本拠地を構えています。一番近くのコンビニまでなんと25kmもあり、決して生活しやすい環境ではないのですが、手つかずの大自然に囲まれており、太鼓の練習には最適なのだそうです。時にハードな練習と生活に耐えられず逃げ出す練習生もいるらしいのですが、近くに公共交通機関もなく、逃げられないそうです。(笑)

日本の大きな和太鼓の金額は3000万円ほどするらしく、起業期の会社と同じで、まずお金を持っていないと活動できない。創業初期の段階ではなかなか相手にしてもらえなかったこともあったらしいのですが、ターゲットを変えて、和太鼓活動している団体に営業活動したところチケットがかなり売れたのだとか。

ブロードウェイでのチケット完売大成功物語、スケールの大きい世界的ビジネスのお話なのですがとてもシンプルだったのが印象的でした。実は元寿屋の社員でそこから学んだことが役に立っているそうです。売上=単価x客数や!(チケット一枚金額x枚数)と当時の社長から習ったことを実践されていたのでした。



私はEクラブに入会したばかり、式典当日に名刺とバッジをいただきました。ロータリーのことは右も左もわからない状態、安部道弘会員さん、片山勇副会長さんにロータリーとの関わりを教えてもらいました。ロータリー愛の深さ、半端ないです。私もよちよち歩きですが学んでいきたいです。ありがとうございました。
 
(株)あわや 都築克宜



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