今週の例会

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開会点鐘・歌の斉唱





会長の時間:IM懇親会に参加して


11月25日、IMの懇親会に参加致しました。IM開催のお知らせが届いたとき、真っ先に私が行ったこと。それは「ロータリー入門書」とインターネットでIMというのは何のことかを調べたことです。IMというのは都市連合会(Intercity Meeting)の略称ですが、近隣都市数クラブが集まって開かれる会合で、ガバナー補佐が主催することが多いそうです。

情報がほとんどIT化されている時代です。初めて耳にするロータリー用語があっても、その気さえあれば手元のスマホひとつで詳しい情報を手に入れることができます。もちろん、クラブの先輩や事務局に問い合わせて頂いてもかまいません。知っている人が即座に返信してくれること請け合いです。一つ知るとさらに次を知りたくなります。学ぶ、というのはそのような姿勢のことではないでしょうか。



15時から開催された会合では素晴らしい国際奉仕についての講演を拝聴できたそうですが、私は18時まで仕事がありましたため、懇親会のみ参加させて頂きました。懇親会には当クラブからは片山勇さん、早水琢也さん、稙田惠秀さん、安部道弘さん、尾林邦生さん、本田麻也さん、そして佐藤弥生さんと一緒に参加し、和やかなひとときを過ごしました。このIMは「会員相互の親睦と知識を広め、さらに、会員にロータリー情報を伝え、奉仕の理想を勉強する」ことを目的に開催されるそうですので、会員相互の親睦を深める、というところは達成できたと思います。講演の内容については参加された会員さんからあらためてダイジェストをご紹介いただく機会があると思いますので、それを楽しみにお待ちしたいと思います。

また、IMでは他クラブの方々にもご挨拶申し上げるありがたい機会を頂きました。みなさまご存じのように、ロータリーは素晴らしい方々の集まりです。そこで得られる知己はもしかしたらロータリー以外のルートで得ようとしたら何年もかかるようなものであったり、思うようにご縁を頂けなかったりするものかもしれないほど貴重なものであるかもしれません。通常ではありがたい繋がりを一瞬で繋いでくれるロータリーバッジはまるで魔法のツールです。この魔法のツールを使いこなすちょっとしたコツについては、また次回お話ししたいと思います。

本日の卓話は今長学さんのインドとアユールヴェーダの興味深い話です。学さんの健康に大きく寄与したアユールヴェーダを与えてくれたインドに感謝するだけではなく、恩返しをしたい、というその心意気と行動に感動します。どうぞお楽しみください。

なお、本日は池永征司さんが新たにご入会されました。征司さんのご入会を心から歓迎申し上げますとともに、これから末永くともに学び、歩んでいけますことを嬉しく思います。どうぞよろしくお願い致します。


出席報告


例会 第19回【通算第26回】 2017年11月20日正午~11月27日正午(出席数・出席率 11月27日11:30 )


修正
出席率
58 50 87.72% 0 87.72%

例会 第18回【通算第25回】 2017年11月13日正午~11月20日正午(出席数・出席率 11月27日11:30 )


修正
出席率
58 53 92.98% 1 94.74%

例会 第17回【通算第24回】 2017年11月6日正午~11月13日正午(出席数・出席率 11月20日正午 )


修正
出席率
58 51 89.47% 3 92.48%

幹事報告・委員会報告


幹事報告


先週の日曜日(19日)までの出席が40名(68.97%)で、今週(26日)は34名(58.61%)となっております。残念ながら大幅に低下してしまいました。(;_;)
最近、「出席コメントしたはずなのに、何故か反映していない・・・」といったお問い合わせを頂戴することがありました。推測ではありますが、コメントの手順につき
①コメント入力
②入力内容の確認
③確認した結果を「この内容で投稿」ボタンで確定
の三段階であるところ、上記②の画面で表示されたことをもって「投稿が反映された!」と誤認して③の確認ボタンを押すことなく画面を閉じてしまっておられることが原因の可能性があります。
繰り返しで恐縮ですが、何かとお忙しい月曜日の午前中に出席いただくのは、意図せぬ欠席(トラブルによるコメント反映不備など)の原因ともなりますので、極力早期に出席コメントをすませていただき、安心して1週間をお過ごしいただければと存じます(^^)

<出席に関するお願い>
・ホームクラブ(OKEクラブ)例会に極力出席(例会ページを参照いただき、例会開催期間中にコメントしていただくこと)をお願いします。
・各例会への出席コメントで、各例会ごとの開催期間(月曜正午-翌月曜正午)以外のものは、出席カウントされませんのでご注意ください。
・万一、出席できなかった場合、2週間以内に他のクラブの例会に参加することでの「出席補填」(メークアップ)をお願いします。(前後2週間が補填可能期間です。具体的には、各例会の初日を基準として前後14日間となります。)

「メークアップ」は、例会場に集って開催される例会と、他のEクラブ例会のいずれでも結構です。メークアップ後、証明書を事務局( info@ok2720eclub.jp )あてお送りください。
 他のEクラブURL一覧(あすかRC資料)
・他クラブ(リアル例会、Eクラブ例会)へのメークアップ(出席補填)につきましては、通常の場合「有料」となりますので予めご承知おき願います。
・他クラブの例会にご参加いただく場合のクラブ名は、正式名称(2720JapanO.K.ロータリーEクラブ)で通知いただくようお願い申し上げます。
(事務局メールアドレス: info@ok2720eclub.jp )


<サポーターの地区別・クラブ別人数>


【お礼】
2017年11月26日現在、総数50名のクラブ外ロータリアンの皆様に「サポーター」となっていただきました。(前回報告11月19日現在対比 プラス1名)
心より感謝申し上げます。
【サポーター制度について】
当クラブにはサポーター制度があり、サポーターを随時募集中です。
サポーターの会費は年間(6月末までの年度毎)¥10,000(税込み)で、サポーターの方にはメークアップ証明書を無料で発行致します。
会員各位におかれましては、お知り合いのロータリアンに制度をご案内いただき、おひとりでも多くの方にサポーターとなっていただき、当クラブ運営に参画いただければと存じます。

【サポーター数】
(2017年11月26日現在)合計 50名


他地区計(4名)


地区 クラブ名 人数
2580 東京御苑 1
2740 佐賀 1
2700 行橋 1
2700 鳥栖 1

2720地区計(46名)


地区 クラブ名 人数
2720 熊本 1
2720 熊本東 1
2720 熊本北 1
2720 熊本城東 3
2720 熊本南 2
2720 熊本江南 1
2720 熊本西南 2
2720 熊本西 1
2720 熊本中央 1
2720 宇土 1
2720 人吉 1
2720 中津 3
2720 日田 2
2720 玖珠 1
2720 宇佐八幡
2720 宇佐2001 1
2720 別府 2
2720 日出 1
2720 大分臨海 4
2720 大分南 1
2720 大分中央 3
2720 大分1985 3
2720 大分キャピタル 6
2720 竹田 1
2720 津久見 1

<理事会報告>


11月臨時理事会
(WEB開催)
開催日:2017年11月25日(土)
付議事項:
前田 雅史 会員推薦の新会員候補者について・・・承認
会員各位あての通知結果を踏まえての正式入会となります。


<幹事からのご案内>
1、(日程案内)「2720JapanO.K.ロータリーEクラブ 2017年 忘年会」
期 日:2017年12月14日(木)19:00~21:00
場 所:韓国料理 チョゴリ
   https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40027100/
   福岡市博多区博多駅前1-8-17 092-431-1616
   JR博多駅から徒歩5分
   地下鉄祇園駅から212m
会 費:5,000円
クラブ内イベントを作成済みですので、参加可能な方は極力ご参加をお願い申し上げます。

2.(日程案内)「2018年1月 大分第4グループ 新春合同例会のご案内」
期 日:2018年1月10日(水)12:00~15:00
場 所:トキハ会館 5階 宴会場
(会長・副会長・幹事・会長エレクト・副幹事は義務出席です)
クラブ内イベントを作成済みですので、参加可能な方は極力ご参加をお願い申し上げます。
(出欠回答期限:12月20日)
※当日、第4グループの各クラブ会員名簿が配布されます。クラブに届け出済みの電話番号につき、携帯電話番号のみの方につき、名簿への番号掲載不可という方は事務局あてお申し出ください。

3.(日程案内)国際ロータリー第2720地区2017-2018年度 R財団部門 地区補助金管理セミナー
日 時:2018年1月27日(土)12:30~16:00
場 所:ホルトホール大分
出席義務者:会長、会長エレクト、会長ノミニー、R財団委員長、その他希望者
クラブ内イベントを作成済みですので、参加可能な方は極力ご参加をお願い申し上げます。

4.(日程案内)国際ロータリー第2720地区2017-2018年度 地区大会
※地区大会は地区として開催する最大のイベントであり、お一人でも多くの会員にご参画いただきたく、日程につきご案内申し上げます。(登録募集は別途行います。)
 日 程:2018年3月16日(金)~3月17日(土)
 場 所:熊本市
クラブ内イベントを作成済みですので、参加可能な方は極力ご参加をお願い申し上げます。

5.(日程案内)国際ロータリー第2720地区2018-2019年度 地区研修・協議会
地区研修・協議会は次年度の活動方針などにつき研修および協議が行われる場でありお一人でも多くの会員にご参画いただきたく、日程につきご案内申し上げます。(登録募集は別途行います。)
 日 程:平成30年4月8日(日)
 場 所:ホルトホール大分(〒870-0839 大分県大分市金池南1丁目5−1)
クラブ内イベントを作成済みですので、参加可能な方は極力ご参加をお願い申し上げます。


<来信紹介>
1.国際ロータリー日本事務局よりの来信
 2017年12月のロータリーレートは、1ドル=112円 とのことです。

2.国際ロータリー第2720地区 2018~2019年度 ガバナーおよびロータリー財団部門長より「地区補助金管理セミナー開催のご案内」が届いております。
 2018_1_27_地区補助金セミナー案内文
 日 時:2018年1月27日(土) 12:30受付開始 13:00点鐘~16:00終了予定
 場 所:ホルトホール大分 3F 大会議室
     〒870-0839 大分市金池南1-5-1   
     TEL 095-576-7555
 登録締切:2017年12月18日(必着)

3.国際ロータリー第2720地区 青少年奉仕部門長より「ローターアクトクラブ地区ニュース
及びインターアクト海外研修報告書配布の件」が届いております。
 ローターアクトクラブ地区ニュース他配布の件

<新会員のご紹介>
 
 池永 征司 会員(大分市在住)

    推薦者  :片山 勇会員
    勤務先  :株式会社 池永セメント工業所 代表取締役社長
    職業分類 :土木工事資材供給
    所属委員会:クラブ管理運営委員会


幹事 早水琢也


今週のスマイルボックス


♡ 尾林 邦生 会員  3口    

当クラブが提唱する、地区で初めての中学生のインターアクトクラブ、
大分大学附属中学校インターアクトクラブ誕生に、又 設立にご努力
頂いた薬真寺会員に感謝してスマイルします。


♡ 片山  勇 会員   1口

APU(アジア立命館太平洋大学)から一年間米国オクラハマ州立大学に交換留学中の次女美優(みゆう)が、
国内3校しか認証を受けていないAACSBの学内組織Beta Ganma Sigma に選ばれたらしい!?
良く分からないけど上位10%の成績らしいので、頑張っている娘にエール!!

AACSB
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Association_to_Advance_Collegiate_Schools_of_Business
Beta Ganma Sigma
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベータ・ガンマ・シグマ

♡ 植山 朋代 会員  10口
大分大学附属中学校インターアクトクラブ発足を祝して。
私の母校であり、また、息子の母校でもある愛すべき中学校に地区初めての中学校のインターアクトクラブが発足できましたことを嬉しく思いますと同時に、薬真寺哲也さんの熱意と行動への感謝と尊敬の思いをこめてスマイルさせていただきます。これからの活動が素晴らしいものになりますよう、みなさまのご協力をお願い申し上げます。



卓話:存在意義をより感じたい



今長 学 会員
(2720 Japan O.K.ロータリーEクラブ:公共イメージ 雑誌担当 )


僭越ながら皆様の貴重なお時間を頂き、若輩者の私ではありますが私の経験で人生が変わったお話をご紹介させて頂ければと思います。
皆様の普段の生活の中で、何か少しでもお役に立てる事があれば幸いに思います。


インドの伝承医学アーユルヴェーダとの出会い


いきなり見苦しい画像をお見せして申し訳ありません。
この画像は2年前僕がインドにいた時の左手(左画像)と現在の僕の左手(右画像)の画像です。

僕は幼少期からアトピー性皮膚炎があり、症状がひどい時は画像のような状況で、全身が痒いのと痛いのの繰り返しで動く事ができず、寝たきりの生活を送っている時もありました。常に体が冷え切っているのと、全身がただれてしまい毎日泣きながらつらい日々を過ごしていました。

このままだと自分の生活でいっぱいいっぱいで、将来結婚もできないだろうし、子供ができても子供の面倒を見ることも難しいだろうな・・・と人生の中で諦めかけていた事がたくさんありました。



そんな僕の人生を大きく変えてくれたのが、インドの伝承医学アーユルヴェーダとの出会いでした。
アーユルヴェーダは約5,000年前からインドに伝えられている世界最古の医学で、インド国内には西洋医学の病院と同じくらいの数のアーユルヴェーダホスピタルがあります。
普段インドの人々はちょっと風邪をひいたり体調が悪いと、西洋医学の病院と同じようにこのアーユルヴェーダ病院に行ったりします。

僕は当時勤務していた会社の社長に状況を相談し、地元で有名なアーユルヴェーダ医師を紹介してもらいました。
その後その医師のアーユルヴェーダ病院に2週間入院し、アーユルヴェーダの治療法でパンチャカルマという治療を開始しました。


僕が入院したアーユルヴェーダ病院

僕の人生を変えてくれたアーユルヴェーダドクター


僕がこのアーユルヴェーダ病院で行なった治療は、パンチャカルマという治療の中でも大きく以下2種類です。

①Virechana(ヴィレーチャナ)薬を飲んで下痢をする・下剤法
②Vamana(ヴァマナ)薬を飲んで吐く・嘔吐法

①のVirechanaは、インドで神聖とされている「ギー」というオイルを毎朝コップ1杯のみ、下痢をして下から毒素を排泄します。
毎朝5時に病院スタッフの男性がコップ1杯のギーを部屋にもってきてくれ、そのギーを鼻をつまんで一気飲みします。
神聖なオイルとは言えど、油なのでとても気持ちが悪いです。
その後2〜3時間するとお腹が下痢をし始め、下から毒素を排出する形になります。


インドの神聖なオイル「ギー」


②のVamana(ヴァマナ)は、温かい甘いミルクのような物をわんこそば状態で何杯も飲み、お腹がたぽんたぽんでこれ以上飲むことができなくなった状態で、苦い薬草が入った液体を飲み、足元に置かれたバケツに飲んだ液体全てを吐き出します。
お腹はパンパンだし、薬も苦いし、なにせドクターや、看護師さん等みんながいる前で「バケツに吐け」と言われるのですが、とても恥ずかしくて目の前では吐く事ができなかったので、僕はトイレに行って吐きました。


ヴァマナのイメージ


上記の治療を2週間行なったのですが、入院中の2週間ではよくなる事はありませんでした。
ところが、退院して約2か月程経ったある日、いつも冷たく冷え切っていた手足が急に暖かくなり、と思ったら便通がよくなり、と思ったらアトピーの皮膚もいつのまにかきれいにひいて肌が生まれ変わったように綺麗になっていきました。

退院して2か月も経過していたので、自分でも何が起こったのかよくわかりませんでしたが、あの時行なったアーユルヴェーダ治療しか思い出す事ができず、これがアーユルヴェーダの叡智かと身をもって体感しました。
その後入院して約2年が経ちますが、昔のように症状がひどくなる事はなく、健康な状態がキープできています。


インドへの恩返し


このような人生が変わった出来事から、僕は僕の人生を変えてくれたインドに感謝するようになり、3年間インドで暮らしていた中で何かインドに恩返しができないかと考えるようになりました。

そんな事を考えている時に、僕が住んでいる近所に家が貧しくて学校に行けない子供達がいる事を知りました。
この子達の父親は漁師の仕事をしている人が多いですが、家族みんなで暮らしていくには厳しい収入で、子供達も学校に行く事ができません。
この子達はベルギー出身の人達によって運営されているNGO団体の学校に通っていました。
この学校は、ベルギーを始めヨーロッパ各地からの寄付金で学校を運営されています。
子供達を見ていると、貧しさは感じられません。
むしろ目が透き通っていてイキイキしていて、裕福な日本人より幸せなのではないかと感じる事もあります。
ただ、家にお邪魔してみると家は古く汚く、家族みんなで生活するにはとても厳しい生活環境という事を知りました。


学校に行けない子供達が通う学校

学校の子供達と

放課後はみんなでスケボーをします

子供達の家


この子達に出会った時に、自分がこの子達にできる事はないかと考えるようになりました。
そこで思いついたのが、プログラミング学校です。

僕が住んでいたケララ州には、テクノパークというアジア最大級のITパークがあります。
ケララ州政府運営のテクノパークにはIT企業が約300社、エンジニアが約2万人程います。
僕はこれだけの環境があるのだから、この子達にプログラミングを学べる場所を作ってあげて、将来プログラマーとして仕事ができるような環境を用意してあげたらいいのではないかと思いました。

また、もしその中で日本に行きたい子供達がいたらその子達を日本に連れて行ってもいいなと思いました。
それが僕ができるインドへの恩返しではないかと思いました。
この僕の恩返しはまだ叶える事ができていませんが、近い将来必ず恩返しをしたいと思っています。
僕はインド(ケララ)が大好きです。



日本での活動


その後、昨年4月にインドから日本に戻ってきて、予定では翌月にはすぐインドに戻り現地でIT関係の仕事をする予定でしたが、インドのビジネスビザの更新がうまくできず、インドにすぐ戻る事ができませんでした。
様々な手を尽くしましたが、2か月経っても3か月経ってもビザの更新ができず、そんな時に今お世話になっている障がい者施設とご縁を頂きました。

元々インドで仕事がなくて困っている方々を雇用してやりたいと思っていた画像の切り抜きサービスが、もしかしたら障がいのある方々でもできるのではないかと思い早速試してみた所、思った以上に作業ができ、それから今は障がいのある人達と一緒に仕事をさせて頂いています。

実際に障がい者の現場に入ってみると、僕が思っていたイメージとは全く違いみんなとても仕事ができるし、真面目だし、世の中の健常者と障がい者のイメージのギャップが大きくある事に驚きました。
今は精神障がいを持っているスタッフ5名と毎日楽しく仕事をさせて頂いています。


現在弊社で運営しているサービスは大きく2つあり、1つは画像切り抜きサービスフォトキルと、もう一つはオリジナルLINEスタンプ制作サービスHapi Sta!というサービスになります。

画像切り抜きサービスフォトキルは、デザイナーさんの画像の切り抜き作業を代行させて頂くサービスになります。
デザイナーさんが雑誌・ポスター・チラシ・Web等をデザインする際に、1枚の写真の中から対象物だけを切り抜く作業が必要になる事がよくあります。1枚1枚の切り抜き作業は手間と時間がかかるので、その作業を弊社にて専門的に代行させて頂くサービスになります。



作業自体はペンタブレットで行いますので、キーボード入力がほとんど必要なく、パソコンをあまり触った事がない方でも少しトレーニングをすれば作業ができるようになります。
現在の5名のスタッフ全員、今までMacを触った経験がありませんでしたが、僕がマンツーマンでトレーニングを行い、現在ではみんなPhotoshopを扱えるようになりました。



もう一つのオリジナルLINEスタンプ制作サービスHapi Sta!は、お子様・お孫様・ペット・ご自身等の写真からオリジナルのLINEスタンプを制作させて頂くサービスです。
スタンプ一つ一つお客様のご希望に合わせてオーダメイドで制作させて頂いています。
こちらのサービスの運営は、スタッフごとに役割分担を行い、お客様対応、LINEスタンプのデザイン制作、LINE社への審査代行作業の全てを障がいのあるスタッフのみで運営させて頂いております。

スタッフの中には、精神的な問題から6年間家にひきこもっていたスタッフもいますが、この仕事があるのを知って今では毎日出社してくれています。楽しく仕事をしてくれていて私としてもとてもうれしいです。

これまでの障がい者施設では、箱折り、タオルたたみ、お菓子詰め等の単純作業(1作業約1円)の仕事しかありませんでしたが、Macを使ったクリエイティブな仕事が創れる事でスタッフの工賃が向上できるだけでなく、みんなが楽しく仕事ができているのではないかと思います。


これまで制作させて頂いたLINEスタンプの例

障がい者施設I.win内の弊社別府オフィス


将来について


僕が一番やりたいのは、誰もが存在意義をより感じる事ができる社会の実現です。

インドの貧しい子供達も、障がいのある人達も一人一人が生まれてきた意味を感じる事ができ、一人一人が存在意義をより感じる事ができるようになったらいいなと思っています。
そしてそのお手伝いができる事で、僕自身も生まれてきた意味をより感じたいと思っています。

社会貢献とビジネスは相反する部分があり、両立はとても難しい部分がありますが、日々壁にぶち当たってはよじ登って、できる事を少しずつコツコツとやっていきたいと思います。

障がい者も、健常者も、外国の人も関係なくみんなが共に生きていける事のできる社会の実現の為に、僕ができる事を少しずつやっていきたいと思っています。

駄文ながら最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。



閉会点鐘



メークアップ


メールフォームにてのメークアップの方は必要事項をご記入の上、送信してください。
2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
詳細については、『メークアップの方法』にてご確認ください。

下記の「今週の設問」にご回答ください。回答方法は次のとおりです。

1つまたは複数の設問に対してご回答ください。
すべての設問に対して回答する必要はありません。


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お電話でのお問い合せはこちら(受付時間 10:00〜17:00 平日のみ:事務局 岩崎)

090-6424-9995