今週の例会

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2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
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目次



   (1)来信紹介
   (2)各種行事のご案内
   (3)他クラブからのお知らせ
   (4)クラブ内のお知らせ



開会点鐘・歌の斉唱






会長の時間:新年度の幕開けに ― 会長就任のごあいさつ


会員の皆さま、そして画面の向こうで読んでくださっている世界中のEロータリアンの皆さま。月曜日の正午、新しいロータリー年度の最初の「会長の時間」をお届けします。

本年度、2720 Japan O.K ロータリーEクラブの会長を拝命しました、井田雅貴(いだ まさき)です。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

7月は、ロータリーにとって一年の始まりの月です。世界中のクラブで新しい会長と理事が任を受け、それぞれの地域で、それぞれのやり方で、奉仕の歩みを新たに踏み出します。私たちのクラブも今日、その世界的な再出発の輪のなかにいます。同じ7月の、同じ高揚した気持ちを、200を超える国と地域のロータリアンが分かち合っている――そう想像すると、画面ひとつで世界とつながる私たちEクラブにとって、これほど心強いことはありません。



本年度、国際ロータリー会長を務める Olayinka H. Babalola 氏(ナイジェリア)は、年度のメッセージとして「Create Lasting Impact(持続する影響を生み出そう)」を掲げました。Babalola 会長は、こう語っています。「変化(change)と影響(impact)は同じではない。変化は始まりにすぎない。影響こそが、残り続けるものだ」と。さらに「自分自身を変えられれば、地区を変えられる。地区を変えられれば、奉仕する地域を変えられる」とも。一年で消える打ち上げ花火ではなく、終わったあとにも地域に残るもの。私たちが手がける一つひとつの活動を、そういう「残るもの」にしていきたい――新年度の初めに、まずこの言葉を皆さんと分かち合いたいと思います。

では、Eクラブにとっての「持続する影響」とは何でしょうか。私は、その答えのひとつが「つながり」だと考えています。私たちは、距離や時間帯や、住んでいる場所を越えて出会うことができます。地理という壁を、技術の力で軽々と越えていける。これはEクラブだけが持つ、かけがえのない強みです。けれども、つながること自体はゴールではありません。つながった先で、互いの活動を学び合い、勇気づけ合い、ときに国境を越えて手を取り合う。そこではじめて、つながりは「持続する影響」へと育っていきます。

「影響」と聞くと、何か大きなことを成し遂げなければ、と身構えてしまうかもしれません。けれど私は、そうは思いません。誰かの一日を少しだけ軽くする声かけ、地域の困りごとにそっと差し出す手、続けることでしか生まれない小さな信頼――そうした地道な営みの積み重ねこそが、年度をまたいで残っていく「影響」になるのだと思います。そして、その小さな一歩を世界中の仲間と見せ合い、励まし合いながら続けていけることが、Eクラブに集う私たちの幸せなのだと思います。

ロータリーには「四つのテスト」という、言葉と行いを映す鏡があります。真実かどうか。みんなに公平か。好意と友情を深めるか。みんなのためになるかどうか。この四つは、対面でもオンラインでも、まったく同じように私たちの背筋を伸ばしてくれます。画面越しの言葉だからこそ、この鏡に照らしながら、誠実に、そしてあたたかく交わっていきたいと思います。

そして本年度、私はクラブのスローガンを「We are with you, ○○」と定めました。私は、○○に「E-rotarians in the world」と入れました。――世界のEロータリアンよ、私たちはあなたとともにある、と。この○○は私だけのものではありません。会員の皆さん一人ひとりに、そして画面の向こうのあなたに、○○へ自分の大切な言葉を入れてください。目の前の仲間でも、地域でも、まだ見ぬ誰かでもいい。「We are with you, ___」――その続きを、それぞれの想いで満たしたとき、このスローガンは私たち全員のものになります。

私は、いわゆる「3.11」の週末、外国のサッカースタジアムで「We are with you Japan」と書かれたプラカードを見ました。世界中の誰もが言葉を失う自然災害の被害者を「国籍・人種・性別・年齢・思想・信条」に関係なく励ます・思いやる。私は、この光景をみて、誰もがもつ連帯性の強さを確信いたしました。今年度のスローガンは、私のそんな小さな記憶から発するものです。

この一年、「会長の時間」では毎週、世界のどこかにあるEクラブを一つずつご紹介していきます。それぞれのクラブが、どんな思いで生まれ、どんな奉仕で地域や世界に影響を残してきたのか。日本から世界へ、世界から日本へ。紹介の輪をぐるりと巡らせながら、ハッシュタグでゆるやかに連帯していけたらと願っています。一つのクラブの小さな灯が、隣のクラブの灯をともす。その連なりが、やがて世界をほのかに照らしていく。Eクラブには、まだ見ぬ可能性があると、私は本気で信じています。

この「会長の時間」が、皆さんにとって一週間のはじまりのささやかなリズムとなり、同時に、世界のEクラブへと開かれた小さな窓になればと願っています。読んでくださった海外のEロータリアンの方が、「このクラブと話してみたい」「この人たちとつながってみたい」と感じてくださったなら、会長としてこれにまさる喜びはありません。

私たちのクラブは来年・2027年6月13日に設立10周年の記念式典を行います。この一年の連帯の歩みが、その節目を世界中のEクラブとともに祝える日へとつながっていく――そんな一年にしたいと、心から願っています。

新しい一年が、会員の皆さまにとって、そして世界のEロータリアンにとって、「持続する影響」に満ちた一年となりますように。来週も、月曜の正午にお会いしましょう。一年間、どうぞ、ともに歩んでまいりましょう。

2720 Japan O.K ロータリーEクラブ 会長 井田雅貴


English Summary


Dear members, and fellow E-Rotarians reading from around the world — this is the very first President's Hour of the new Rotary year. I am Masaki Ida, serving this year as president of the 2720 Japan O.K Rotary E-Club.

July marks the start of Rotary's year. Across more than 200 countries and regions, clubs renew their service — and for an E-Club connected to the world through a single screen, sharing that moment is deeply encouraging. RI President Olayinka Babalola of Nigeria has chosen the 2026-27 message "Create Lasting Impact," reminding us that change is only the beginning; impact is what endures.

For an E-Club, I believe lasting impact grows from connection: meeting across distance and time zones, learning from one another, and joining hands across borders. This year our slogan is an open invitation: "We are with you, ___" — and everyone is encouraged to fill the blank with the words dearest to them. Mine is "E-rotarians in the world." Each week I will introduce one E-Club somewhere in the world, weaving a circle of solidarity — from Japan to the world, and back again. A small light kindles the next, and together we can brighten the world.

This year also carries special meaning: on 13 June 2027, our club will celebrate its 10th anniversary. We hope to mark that milestone surrounded by E-Clubs from across the world, as one connected family of E-rotarians.
See you next Monday at noon. Let us walk this year together.


世界のEクラブ紹介 | E-Clubs of the World


【今週の世界のEクラブ】Rotary eClub One(アメリカ・第5450地区)


記念すべき初回は、すべてのEクラブの「原点」をご紹介します。Rotary eClub One は、2002年1月4日に認証された世界で最初のEクラブです。コロラド州・第5450地区を母体としながら、会員は五大陸・23か国に広がる、生粋の国際クラブ。最大の功績は、Eクラブという仕組みそのものを世界に切り拓いたことです。当初はオンラインで例会の「メークアップ」ができる仕組みを整え、その後の数多くのEクラブ誕生への道を開きました。国際奉仕や災害復興支援にも継続的に取り組んでいます。私たちが今こうして画面越しに集えるのも、このクラブの挑戦があったから。原点に、敬意を込めて。

・名称:Rotary eClub One
・所在:米国・第5450地区(コロラド州)
・会員数:五大陸・23か国に在籍(正確な人数は要確認)
・設立:2002年1月4日 認証(世界初のEクラブ)
・反響を呼んだ企画:世界初のEクラブとして仕組みを確立/オンライン・メークアップ図書館
・公式サイト:https://www.rotaryeclubone.org


[This week's E-Club spotlight] Rotary eClub One (USA, District 5450)


For our very first spotlight, we honor the origin of every E-Club. Chartered on January 4, 2002, Rotary eClub One is the world's first E-Club. Based in District 5450 (Colorado) yet truly global, its members span five continents and 23 countries. Its greatest contribution is pioneering the very idea of the E-Club — first offering an online "make-up" library and opening the way for the many E-Clubs that followed, while supporting international service and disaster-relief projects. We can gather across screens today because this club dared to begin. With respect, to where it all started.


連帯のために | Let's Connect


世界のEクラブが連帯すれば、Eクラブの可能性はもっと広がります。この「会長の時間」を読んで心が動いたEロータリアンの皆さん、ぜひ私たちのクラブのサポーター会員になりませんか。そして「We are with you, ○○」の○○に、あなたの大切な言葉を入れて #WeAreWithYou で発信してください。世界のどこかの仲間が、きっと「私もです」と応えてくれます。国境を越えた仲間として、ともに歩みましょう。

When the world's E-Clubs unite, the possibilities of the E-Club grow even wider. If today's President's Hour resonated with you, we warmly invite you to become a supporter member of our club. And please complete "We are with you, ___" with the words dearest to you and share it with #WeAreWithYou — somewhere in the world, a fellow Rotarian will answer, "so am I." Let's walk together as friends beyond borders.

#WeAreWithYou  #ERotariansInTheWorld  #RotaryEClub  #CreateLastingImpact  #2720JapanOK


あとがき| After Talk


本文では夢を語ります。本文では書ききれないことを、あとがきとして不定期に語ります。
クラブのスローガンは本文のとおりですが、委員会運営については「議論を止めない(カメラを止めない)」「わきまえない」ということでお願いします。

予算やスケジュールの観点から委員会にご意見を述べることもありますが。


ホームクラブ出席報告


例会 第39回【通算第393回】2026年6月15日正午~6月22日正午(出席数・出席率6月22日正午)


会員数 出席義務者 出席数 出席率
59 55 47 85.46%

例会 第38回【通算第392回】2026年6月8日正午~6月15日正午(出席数・出席率6月15日正午)


会員数 出席義務者 出席数 出席率
59 55 42 76.36%

2720 Japan O.K. ロータリーEクラブは、月曜日の正午から翌週月曜日の正午までが例会の出席期間となります。
他クラブへ「メークアップ(補填)」でも出席になります。

出席委員会


幹事報告


行事・イベントカレンダー



幹事報告
(1)来信紹介
(2)各種行事のご案内
(3)他クラブからのお知らせ
(4)クラブ内のお知らせ


(1)来信紹介


☆★新着情報★☆


RAアンケート結果

地区ローターアクト代表より、ローターアクト提唱クラブ宛に、RAアンケート結果が届きました。



《財団室NEWS 2026年 7月号》


「財団室NEWS 7月号」をお送りいたします。ご査収の程よろしくお願いいたします。



☆★前回に引き続いてのご案内★☆


職業奉仕月間リソースのご案内


国際ロータリー日本事務局様より「職業奉仕月間リソースのご案内」が届いております。
ロータリーに関する各種資料へのリンクがまとまっておりますので、是非ご参考ください。



《ハイライトよねやま 314》



(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 314号 ★  2026年5月13日発行
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★ 今月のトピックス ★
・ 「受けた恩を次世代へ」 米山学友からの高額寄付
・ 博士号取得状況
・ 寄付金速報 ― 今年度も残り1カ月半 ―
・ 同じクラブから2人同時に紺綬褒章受章
・ 米山奨学生を連れて奉仕活動へ
・ 米山学友がロータリー入会、そしてカウンセラーに
《今月のピックアップ記事》
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米山奨学生を連れて奉仕活動へ
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2月28日から3月3日にかけて、第2590地区横浜鶴見北RC会員を中心とする16人が、同クラブの米山奨学生の母国であるマレーシア・ペナン島を訪問しました。現地では、障がい者就労支援施設を訪問し、活動資金を寄付したほか、バティック染めなどの活動を視察し、参加者も製作を体験。また、滞在中にはマレーシア米山学友会の学友たちとの夕食会が開催され、翌週に控えていた同学友会総会へのお祝いを手渡すとともに、各地で活躍する学友たちの近況に耳を傾けました。同クラブでは毎年、米山奨学生や学友と共に行う奉仕活動を継続しています。かつて世話をしたベトナムやタイの米山学友とも深い縁が続いており、現地での奉仕活動や、災害時の支援を学友に託すなど、強い信頼関係を築いているそうです。参加した石渡宏衛会員は、「学友を介して、現地で本当に支援を必要としている方々に直接会うことができます。共に活動することでクラブ内の米山奨学事業への理解もより一層深まっています」と語り、学友と行う国際奉仕の意義を再確認する機会となりました。


(2)各種行事のご案内(内容の詳細はそれぞれの来信・案内をご覧ください)


第35回大分市内10RC合同親睦ゴルフ大会事前打合せ

大分市内10RC合同親睦ゴルフ大会の事前打ち合わせを下記の通り開催されます。
日 時・・・・2026年8日25日(火) 17時30 ~ 18時30分
場 所・・・・J:COMホルトホール大分 405会議室
対象者・・・・クラブ親睦委員長もしくは親睦ゴルフ担当者
       どちらも参加できない場合は代理の方の出席をお願いします。(各クラブの参加者1~2名)

第1回 RA 地区連絡協議会及びインターシティミーティングのご案内

ローターアクト提唱クラブ代表より、ローターアクト提唱クラブ宛に、御案内です。



【2026公共イメージ向上セミナー】開催のお知らせ


RI第1・第2・第3地域公共イメージコーディネーターより「2026公共イメージ向上セミナー」のご案内が届いています。
「ロータリーの体験を、社会に届くストーリーへ。」をテーマに、ストーリーテリングで公共イメージを高める3地域合同のオンラインセミナーです。
登録料無料・ZOOMでご参加いただけますので、皆様、奮ってご参加ください!
■ 日程
2026年7月26日(日)13:00〜16:00
※入室は12:30より可能です
■ 会場
・ZOOMオンライン開催
※ZoomのIDおよびパスコードは開催日前にご案内予定です
■ 費用
・登録料:無料
■ 参加対象者
ガバナー・ガバナーエレクト・ガバナーノミニー(デジグネート)、ガバナー補佐、公共イメージ委員長、各クラブ会長・幹事・公共イメージ委員長、ローターアクトクラブ地区代表・担当委員長、公共イメージやストーリーテリングに関心のあるロータリアン・ローターアクター
■ 申込み
下記URLまたはチラシ記載のQRコードより各自お申込みください。
https://forms.gle/ABmGAYn9HraLbkF3A
なお、参加予定の方はこちらのFacebookアンケートでもお知らせいただけると幸いです。
■ 締切
2026年7月10日(金)
■参加会員(受付中):




【2026学年度 米山夏季セミナーのご案内】


国際ロータリー第2720地区 ガバナー 延岡 研一 様・米山記念奨学会部門長 山下 紀之 様より「2026学年度 米山夏季セミナー」のご案内が届いています。
今年は熊本県小国町での初開催!空調設備の整った会場で、熊本・大分の奨学生・カウンセラーの皆さまとの交流・意見交換をさらに充実させた2日間のプログラムです。皆様、奮ってご参加ください。
■ 日程
【7月18日(土)】
・11:30 昼食
・12:30 登録開始
・13:00 開会
・夜   BBQ(バーベキュー)・宿泊
【7月19日(日)】
・朝食
・セミナー継続
・11:30 閉会(正午終了予定)
■ 会場
一般財団法人 学びやの里 **木魂館**
〒869-2505 熊本県阿蘇郡小国町北里 371-1
TEL:0967-45-5560 / FAX:0967-46-5561
※宿泊は木魂館の宿泊施設(大部屋・個室なし)となります。
※木魂館以外での宿泊を希望される場合は各自でご手配ください。
■ 費用(税込)
各項目ごとに参加の可否(〇×)を申込書に記入のうえ、費用をご確認ください。
| セミナー参加費(7/18・7/19 各) | 各 2,000円 |
| 昼食(7/18・7/19 各) | 各 1,000円 |
| BBQ(7/18夜) | 3,000円 |
| 宿泊(7/18) | 6,000円 |
| 朝食(7/19) | 800円 |
✅ 登録料はロータリーメンバーのみ。奨学生は費用不要(昼食・朝食・BBQ料も含む)。**
⚠️ 昼食はキャンセル不可のため、ご注意ください。
⚠️ 当日現金払い不可。*クラブでとりまとめのうえ、指定口座へ振込をお願いします。
■ 申込み
事務局滝波さんまでご連絡ください。
■ 締切
2026年6月24日(水)
■参加者:伊藤会員、米山生 キアンさん



【ロータリー財団フォーラム・管理委員長ご夫妻歓迎会】ジェニファー・ジョーンズ TRF 管理委員長 ご来日(東京/神戸)


国際ロータリー第2720地区 地区事務所より、「ジェニファー・ジョーンズ 2026-27年度 TRF 管理委員長 ご来日 ロータリー財団フォーラム・管理委員長ご夫妻歓迎会」のご案内が届いています。
今夏、TRF 管理委員長に就任されるジェニファー・ジョーンズさんが来日され、東京・神戸の二会場にて、直接お話を伺い、質問もできる貴重な機会が設けられます。フォーラム最後には「納涼企画」もご用意とのこと。会員の皆様、ぜひ奮ってご参加ください!
■ 日程
【東京会場】2026年8月21日(金)
- ロータリー財団フォーラム「ジェニファーさんと大いに語ろう」
 14:00〜17:30(開場 13:30)
- 管理委員長ご夫妻 歓迎会
 18:00〜20:45(開場 18:00)
【神戸会場】2026年8月23日(日)**
- ロータリー財団フォーラム「ジェニファーさんと大いに語ろう」
 14:00〜17:30(開場 13:30)
- 管理委員長ご夫妻 歓迎会
 18:00〜20:00(開場 17:30)
■ 会場
【東京】
- フォーラム:ニッショーホール(日本消防会館 2階)
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
- 歓迎会:ホテルオークラ東京 プレステージタワー1F「平安」
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-4
【神戸】
- フォーラム・歓迎会ともに:神戸ポートピアホテル 本館 B1F「偕楽」
 〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目10-1
 ※歓迎会はフォーラムと同会場を予定
■ 費用(税込)
フォーラム登録料(東京・神戸 共通)
- ロータリー会員・パートナー:6,000円
- ローターアクトクラブ会員:3,000円
歓迎会登録料
- 東京会場:28,000円
- 神戸会場:23,000円
ドレスコード(歓迎会):スマートカジュアル
■ 申込み:事務局滝波さんへご連絡ください。
■申込締切: 7月10日(金)
■参加者(受付中):【神戸会場】 植山ガバナー補佐



【7/11(土)クラブ活性化ワークショップ 2026】


国際ロータリー第2720地区より「クラブ活性化ワークショップ 2026」のご案内が届いています。
今年度のメインテーマは 「会員がやめないクラブづくり」。
会員減少という喫緊の課題に向き合い、各クラブが具体的な解決策を持ち帰れる実践的な場として企画されています。講演・分科会を通じて、クラブをより魅力的にするヒントを一緒に探しましょう!
皆様、奮ってご参加ください。
■ 日程
2026年7月11日(土)
- 12:00 登録開始
- 12:30 ワークショップ開始
- 17:00 終了予定
■ プログラム概要
1. ガバナー挨拶(延岡 研一 ガバナー)
2. 主旨説明(地区ラーニングファシリテーター 硯川 昭一)
3. 講演①「(仮)ロータリー活動を社会に発信する実践的方法」/2026-27 第3地域 RPIC 瀧 満 氏
4. 講演②「退会は仕方ないで終わらない」/第3地域 前ARMC 大森 克麿 氏
5. 分科会:地域別ブレインストーミング(90分)+各分科会報告(35分)
6. 総評(第3地域 ARMC 三村 彰吾 氏)
■ 会場
熊本市流通情報会館
(熊本市南区流通団地 1-24)
■ 対象者
ガバナー補佐、会長、会長エレクト、幹事、クラブ戦略計画委員長、会員増強委員長、その他希望する会員
※各クラブ 5名以内を目安にお願いします。定員超過の場合は参加者調整のお願いをする場合があります。
■ 申込み
事務局滝波さんまで
■ 締切
2026年6月19日(金)
■ 登録者(受付中):植山ガバナー補佐、松田幹事、宮迫会員増強委員長






【2026-27年度 第2回高校生RYLAセミナー参加のご案内】


RI第2720地区 RYLA委員会より「第2回高校生RYLA(青少年指導者養成プログラム)セミナー」のご案内が届いています。
「将来やりたいことが見つかる二日間」をテーマに、次世代リーダーを育てる充実したプログラムです。
対象の高校生をお持ちのロータリアン・保護者の皆様、ぜひご参加をご検討ください!
■ テーマ
「あなたの心に新しい扉」
〜未来を拓くリーダーへ「将来やりたいこと」が見つかる二日間〜
■ 日程
8月8日(土)10:30〜 受付・開講式(11:00〜点鐘)
8月8日(土)〜9日(日)  セミナー(1泊2日)
8月9日(日)14:30 終了
■ 会場
日本文理大学 湯布院研修所
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上茶屋の上3366-4
TEL:0977-84-4327
■ 対象・定員
高校生(16〜18歳) 定員20名
※各インターアクト提唱クラブの生徒・ロータリアン従業員のお子さん・ご親族など、高校生であればどなたでも参加できます。
■ 費用(当日集金)
受講生(高校生) 1泊2日 無料
ロータリアン・保護者  1泊2日(土日)  10,000円
ロータリアン・保護者  1日参加(食事付き)  2,000円
■ 持ち物・服装
服装は自由(動きやすい服装・室内シューズをご持参ください)
持ち物:洗面具・パジャマ・タオル・着替えなど
⚠️ 食物アレルギーのある方は、必ず登録時にご記入ください。
■ 申込み方法
高校生(受講生)→ QRコード(チラシ参照)よりお申し込みください。
ロータリアン・保護者→ 事務局 滝波さんまでお知らせください。
■ 締切
◆ ロータリアン・保護者の事務局への連絡締切:2026年7月8日(水)
■ 登録会員(受付中)
松岡会員とご子息、村田会員



【第42回インターアクトクラブ年次大会】


国際ロータリー第2720地区より「第42回インターアクトクラブ年次大会」のご案内が届いています。
テーマは 「和衷協同〜笑顔あふれ、心躍る時間に〜」
県も学校も学年も異なる仲間たちと心を一つにし、活動報告・ワークショップ・交流ゲームなど盛りだくさんの一日です。ロータリアンの皆さんも参加対象ですので、ぜひ若いアクターたちの熱気を感じにいらしてください!
■ 日程
・2026年7月26日(日)
 受付 9:20 / 開会 10:00 / 解散 16:00
<プログラム概要>
9:20〜 受付・会場集合
10:00〜 開会式
10:25〜 活動報告会(各クラブ5分程度・表彰あり)
12:40〜 チームメイト探しゲーム
12:55〜 昼食
13:45〜 ワークショップ(講師:デザイナー 山川富喜子 氏)
15:25〜 ローターアクト紹介
15:40〜 閉会式
16:00 解散
※昼食は各自手配。KKRホテル1階レストラン「ロタースガーデン」を50席確保(11:30〜14:00)。
※ロータリアン・ローターアクターへの昼食提供はございません。
■ 会場
KKRホテル熊本 2階「五峯・城彩」
〒860-0001 熊本市中央区千葉城町3−31
TEL:096-355-0121
■ 費用
登録料:各区分一律 5,000円
(インターアクター・顧問・ロータリアン・ローターアクター、いずれも同額)
※非提唱RCのロータリアン・ローターアクターも登録可能です。
※宿泊は各自手配(登録書式に宿泊欄あり)。
■ 申込み
参加をご希望の方は事務局滝波さんまで
■ 締切
2026年6月1日(月)
■参加者:ロータリアン…安部会員、陶山会員、植山会員・IAC…顧問  中川先生、インターアクター12名



《ロータリーレート》


2026年6月ロータリーレートは159円です。7月のレートが発表されましたらお知らせいたします。よろしくお願いします。


(3)他クラブからのお知らせ


☆☆地区・並びに他クラブの行事☆☆


<別府ロータリークラブ>
7月24日(金) 定款第7条第1節により休会
<別府北ロータリークラブ>
7月22日(水) 定款第7条第1節により休会
7月29日(水) 変更の為、ホテル別府パストラルにてMU受付
<別府東ロータリークラブ>
7月23日(木) 定款第7条第1節により休会
7月30日(木) 変更の為、ホテル別府パストラルにてMU受付
<津久見ロータリークラブ>
(旧) 毎週火曜日 → (新) 毎月第2・第4火曜日


(4)クラブ内のお知らせ


2025-2026 佐藤知博年度スマイル TOP3会員

1位 植山朋代会員 43口
2位 伊藤祐子会員 33口
3位 中門吉松会員 29口

インターアクトクラブ優秀賞




第1回クラブ協議会(井田雅貴会長年度)開催のお知らせ  7月12日(日)15:00〜


第1回クラブ協議会を開催させていただきます。
「クラブ協議会」とは、クラブの運営目標や奉仕活動の計画について、会員全員で話し合い、合意を形成するための全会員参加型の重要な会議です。
各委員会の委員長は今期活動内容の発表準備をお願いします。

第1回クラブ協議会
■日時:7月12日(日)15:00〜17:00
■場所:OITA MIDTOWN 大分県大分市中央町1丁目4−4番24号 大分セントラルビル 2F
■懇親会(18:00より):ボレロ食堂
https://maps.app.goo.gl/DXgkdW339xihTD4s8

参加表明はFacebookアンケートよりお願いします。(受付中)
■会場参加:井田会長、松田幹事、村田会員、茅嶋会員、本田会員、木津会員、植山会員、伊藤会員、小寺会員
■ZOOM参加:佐藤弥生会員、中門会員、弥富会員、森優子会員、佐藤知博会員、宮迫会員、松岡会員、上田会員
■懇親会参加:井田会長、松田幹事、茅嶋会員、本田会員、植山会員、伊藤会員、小寺会員


佐藤知博年度の第3回クラブ協議会、開催しました!


6月27日(土)、佐藤知博会長年度の第3回クラブ協議会と懇親会が、開催されました。

■会場参加:佐藤知会長、今長幹事、衛藤会員、本田会員、井田会員、伊藤会員、木津会員、松田会員、紅葉谷会員、佐藤弥生会員、植山会員
■ZOOM参加:東会員、小寺会員、松岡会員、宮迫会員、森優子会員、中川会員、中門会員、首藤会員、彌冨会員
■懇親会参加:佐藤知会長、今長幹事、本田会員、井田会員、伊藤会員、松田会員、森優子会員、佐藤弥生会員、植山会員、米山生 キアンさん








社会奉仕委員会より奉仕活動のお知らせ


①子ども食堂ひまわり奉仕活動
日時:7月19日(日) 10:30〜13:30頃
場所:大分市長浜校区公民館
住所:大分市長浜町2丁目6−25
(長浜小学校敷地内)
内容:子ども食堂の厨房・ホールの手伝い
メニュー : 三食丼・サラダ・味噌汁
夏休み企画 : お菓子つかみ取り
参加アンケートにご協力お願い致します。途中参加、途中退席もOKです。どの時間帯に参加しても仕事はたくさんあります!締切は、7月10日(金)です。
https://www.facebook.com/share/p/1Bh9e2ARoM/?

②ヤングケアラー支援を開催します
ヤングケアラーの子ども達に、様々な事を経験できる機会を与えてあげられたらとの想いで、職場訪問や遊びに連れて行くなどの機会を作り、子ども達の将来に夢と希望を届けます!対象は、児童家庭支援センター「ゆずりは」(大分市)児童家庭支援センター「HOPE」(佐伯市)の主に、中高生の子どもたち約10名
[スケジュール]
日時:7月26日(日) 10:00〜16:00頃予定
[タイムテーブル]
10:00〜11:00リファイン大分 見学
12:00〜13:00 暖家(だんけ)昼食交流会
13:00〜 稲積水中鍾乳洞 散策
16:00 センター帰着
会員は各自で、宮迫会員の『(株)リファイン大分』に集合
住所 : 大分県豊後大野市犬飼町下津尾10
※交通期間利用の方、車移動でない方は乗り合わせます。
『リファイン大分』の工場見学のあと、昼食を『暖家』で食べながら交流をします。
住所 : 大分市上戸次 上がり尾745−3
『リファイン大分』の見学と『暖家』の昼食交流会まで、続けてご参加ください。その後、稲積水中鍾乳洞散策は自由参加です。
*「ヤングケアラー」とは、本来、大人が担うと想定される家事や家族の世話などを、日常的に行っている子どものこと。「子どもとしての時間」と引き換えに、家事や家族の世話をしている。子どもらしい生活が送れない子ども。実情として、就職を控えている高校生が、将来どんな仕事をしたいのかさえ分からない状況。家庭内で大人が働く姿を見ていないため、夢や希望を描けない。狭い中で日常生活を送っている。
参加アンケートにご協力お願い致します。
締切は、7月15日(水)です。
https://www.facebook.com/share/p/18TAAea9dK/?


☆☆★新着情報★☆☆


雑誌委員会 【PICK UPアーティクル】



今回は、井田会長・松田幹事年度のスタートにあたり『ロータリーの友』から新年度に向かうメッセージをPICK UPします。


会長メッセージ


2026–27年度RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、「持続可能なインパクトを生み出す」ことを年度テーマとし、ロータリアンが内なる変化を力に変え、長期的な成果を生む活動を行う重要性を強調しています。水道整備や教育支援などのプロジェクトが地域にどのような長期的効果をもたらすか、また平和構築にどう寄与するかを常に考えるべきだと述べています。さらに、個人の体験を語ることが新会員増強や資金調達に有効であり、クラブは過去の最高の成果を超える挑戦を続けるよう呼びかけています。


ロータリーの友をもっと活用しよう


『ロータリーの友』委員会委員長・中川基成氏は、同誌がクラブ会員と国際ロータリー(RI)をつなぐ重要な機関誌であり、クラブ活性化や新クラブ設立のきっかけとなる情報源であると強調しています。今後は、RI理事や地域リーダーと連携し、方針や情報をより分かりやすく伝えるほか、動画・音声や双方向コミュニケーションの導入も検討。会員が学び・行動し生まれるインパクトを共有し、共感の輪を広げる好循環を目指すと述べています。


8月に来日される“ロータリー財団管理委員長メッセージ


ジェニファー・ジョーンズ財団管理委員長は、「感謝の日記」を通じて感謝の力を再確認し、寄付者への敬意がロータリーの価値そのものを示すと述べています。交通事故の悲しみを希望へ変え基金を設立したドビー夫妻、資産の85%を財団に寄付したラヴィシャンカール夫妻、戦争犠牲者の思いを基金設立につなげたストッキング夫妻など、感謝が行動を生む事例を紹介。今年度は、寄付者一人ひとりへの感謝を羅針盤として活動を進めると締めくくっています。

 ※次回は7月号の記事からPICK UPして紹介します。(雑誌委員会:中門)


☆☆★前回に引き続いてのご案内★☆☆


雑誌委員会から、「ロータリーの友」パスワード変更のお知らせ


「ロータリーの友」電子版のパスワードは定期的に変更されます。会員専用ページに掲載しておりますので、ご確認お願い致します。2025年7月15日より新しいパスワードになりました。(会員専用ページ内で「ロータリーの友」と検索してください)尚、2026年1月15日からの変更はございません。今年の変更が届き次第、お知らせいたします。


大分上野丘高等学校インターアクトクラブ便り


青少年奉仕プロジェクト委員会から、「インターアクト例会参加」のお誘い


青少年奉仕委員会です。大分上野丘高等学校のインターアクトクラブは月2回のペースで例会を行なっており、様々な奉仕活動の提案や実施に向けての話し合いなどを行なっています。大変前向きなインターアクト生たちでとても頑張っています。Eクラブの会員は誰でも例会に参加できますので、ご都合の良い時には青少年奉仕委員長の安部一または事務局へお声掛けの上、是非ご参加ください。様々なロータリアンとの関わりが彼ら彼女らの成長に繋がると思います。尚、学校行事の関係で生徒の参加人数が少ない時もありますのでご了承いただけますと幸いです。

開催日時: 水曜 16:30〜(月2回 開催週は前月に決定) 


★次回例会日  7月未定 水曜日 
 16時半〜

★10月10日(土曜日)府内五番街(予定)
 バザーを行います。商品を集めていきたいと思いますので
 ご協力のほど よろしくお願いします!
 集める場所などは また後日お知らせします。
 お家で集めてて下さいね。



JapanO.K.ローターアクトEクラブの活動報告


我がクラブがスポンサーの JapanO.K.ローターアクトEクラブの様子を書いていきますので、例会などの参加よろしくお願いします。親クラブなので皆さんで見守ってください。

6月 現在 会員数 22名  川端 柚菜会長(2025-2026)別府市在住


★7月のInter national Night は ザンビアNight!!
  ザンビア在住のリセさんが日本に
  現地でのお話が聞けます!
7月9日 (木曜日) 19時~
 ザンビアでのごみ箱プロジェクトのお話を聞きに参加してください!!

 



6月28日(日曜日)
別府駅高架下広場にて 初マルシェ!お天気にも恵まれて良い一日になりました。




28日夜には 引継ぎ式が行われ 川端 柚菜会長から 次年度 熊本のちやこさんに
Eクラブの皆さんもたくさん集まり 楽しい会が行われました♪




米山奨学生 新着情報


米山奨学生キアンさんに、2回めの奨学金をクラブ協議会後にお渡ししました。その後一緒に懇親会にも参加。Eクラブの皆さんと親睦を深める事ができました。1年間、たくさんの方にカウンセラー以外の方にも関わってほしいですね!よろしくお願いします。




「ロータリーの魅力発見」コーナーへようこそ!



「ロータリーの魅力発見」コーナーは如何でしょうか?
いつもお読み頂きありがとうございます。感想やご意見を楽しみにしています


「ロータリーの人頭分担金を通じてロータリーを知ろう!」


いよいよ新年度がスタートしました。年度末や年度初めは退会者が出たり、または入会候補者をお誘いしたりする機会があったりする時期です。ロータリーは世界に良いことをする人、したい人の集まりですが、そのためにはお金を納めることも必要になってきます。今回は、私たちが支払っている人頭分担金について考えてみました。お読み頂けますと嬉しいです。

ロータリーの魅力発見はこちらから
https://ok2720eclub.jp/kenshu/


<サポーターの地区別・クラブ別人数>


【お礼】
2026年7月5日現在、1クラブと総数4名のクラブ外ロータリアンの皆様に「サポーター」となっていただいています。心より感謝申し上げます。

【サポーター制度について】
当クラブにはサポーター制度があり、サポーターを随時募集中です。
サポーターの会費は年間(6月末までの年度毎)¥10,000(税込み)で、サポーターの方には何度でもメークアップ証明書を無料で発行致します。
サポーターご希望の方は、「サポーターお申し込みフォーム」ページリンクテキストより、お手続きをお願いいたします。

会員各位におかれましては、お知り合いのロータリアンに制度をご案内いただき、おひとりでも多くの方にサポーターとなっていただき、当クラブ運営に参画いただければと存じます。

【サポーター数】
(2026~2027年度)2026年7月5日現在 1クラブ・4名  


他地区計(サポータークラブ1RC・2名)


地区 クラブ名 人数
2740 佐賀
2580 東京江戸川中央 1
2740 北松浦 1

2720地区計(22名)


地区 クラブ名 人数
2720 熊本 3
2720 熊本西南 1

※ 今月のお祝い ※


今月の会員誕生日を紹介しています。
おめでとうございます。会員専用ページにてご確認ください。
https://ok2720eclub.jp/member/


今週のスマイルボックス


<お誕生月スマイル>
誕生月を迎えましたのでスマイル致します。
♡  前田 一徳  会員    10口
♡  田嶋 晴樹  会員    10口


♡ 植山 朋代  会員   10 口
初例会、おめでとうございます。素晴らしい1年になりますように!当番年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。スマイル10口お願いします☺

♡ 茅嶋 信昭  会員     1口
井田年度も楽しく親睦していきましょう。1口スマイルお願いします。


会員卓話:未来を共に描く ~次世代と共にある「We are with you, the next generation」~



松田 周作 会員
(2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ 2026-2027年度 幹事・建築家・松田周作建築設計事務所 代表)


2720 Japan O.K. ロータリーEクラブの皆様、そして本日お集まりのゲストの皆様、こんにちは。2026~2027年度の幹事を務めさせていただきます、松田周作です。

歴代の素晴らしい幹事の先輩方――2022-23年度の植山朋代会員、23-24年度の長野絵里会員、24-25年度の井田雅貴会員、そして昨年度の今長学会員から受け取ったバトンの重みに、今、身が引き締まる思いでおります。

それと同時に、私の心は非常に高揚しています。先ほど正午に公開された、井田雅貴会長の栄えある第1回の「会長の時間」を拝読したからです。画面ひとつで世界とつながる私たちの可能性、精度高く未来を見据える新しいロータリー年度への美しいビジョンに触れ、幹事として会長を支え、このクラブの未来を共に紡いでいく興奮と使命感に満ちあふれています。


実は、ロータリーの新年度がスタートしたまさに「初日」である7月1日の夜、私は私たちの最も愛すべき提唱クラブである「Japan O.K. ローターアクトEクラブ」の皆様に向けて、ゲスト卓話として『「建築家の卵」と学ぶ「建築家」の日常』というお話をさせていただく機会を得ました。新体制の第一歩を、私たちが生み出した大切な若い仲間たちとの対話で踏み出せたこと。同じ志を共にする、世代を超えた美しい絆の連なりに、深いご縁と確かな使命感を感じずにはいられません。

本日は、私の生業である「建築家」の日常、大分で眩い光を放つ「建築家の卵」たちの姿、 挑戦し続ける彼らへの寄り添い、そして井田会長の方針に共鳴する私の決意をお話しさせていただきます。


建築と「持続する影響(Create Lasting Impact)」 


今年度、国際ロータリー会長の Olayinka H. Babalola 氏は、年度テーマとして「Create Lasting Impact(持続する影響を生み出そう)」を掲げられました。井田会長が紹介された「変化は始まりにすぎない。影響こそが、残り続けるものだ」という言葉は、私たち建築家の生き方そのものと深く共鳴します。

建築とは、まさに「残り続ける影響」をカタチにする仕事です。単に雨風をしのぐ箱を建てるという「変化」を起こすだけでなく、その空間が10年、50年、100年と時を経て、どれだけ地域の人々に愛され、豊かな営みを支え続けられるか。それこそが建築の真の価値です。

私がこれほどまでに建築の「空間」や「余白」にこだわるのには、明確な理由があります。

私の原点は「書」にあります。半紙の中に墨の黒と紙の白が織りなす「余白の美の書」を追求してきた経験が、やがて光と影、人々の営みを包み込む三次元の「空間の美の建築」へと立体的に立ち上がっていきました。

このルーツを遡ると、私の高祖父であり、国会議事堂や平安神宮応天門(應天門)の扁額、富岡八幡宮横綱力士碑などを揮毫した太宰府の明治の書家・宮小路浩潮(みやこうじ こうちょう)に行き着きます。多くの優れた弟子を輩出した高祖父のDNAを受け継ぎ、私は今、『建築界の「宮小路浩潮」になる』『岡倉天心が敗れた「書ハ美術ナラス」論争のリベンジ、建築からのアプローチによる日本美術史における「書(余白の美)」の復権』という壮大な野望を胸に、日々の建築に向き合っています。

アートプラザの世界遺産登録、および「磯崎新通り」の推進など、大分を「建築の聖地」として世界へ発信していく活動も、すべては地域に貢献する「持続する影響」を残したいという一念から始まっています。


「模型原理主義」が育む、次世代の眩しい光


その「空間の美」を現実世界に立ち上げるための強力な武器が、私たちの設計スタイルである「模型原理主義・模型至上主義」です。人間の目は左右で離れており、この「両眼視差」によって空間の奥行きや光をリアルに知覚します。画面上の3D CGでは決して分からないリアルな空間の心地よさ、奥行き、光を探求するため、私たちは物理的な模型を無数に作り、覗き込みます。これは世界のトップランナーである「SANAA妹島和世建築設計事務所・西沢立衛建築設計事務所」が絶対的に実践する設計プロセスです。

かつて私がSANAAの研修生(アルバイト勤務)として籍を置いていた時代、国内外から集まるオープンデスクやインターンシップの担当所員をのサポートは、最も重要な業務の一つでした。 SANAAのオープンデスクやインターンシップの建築界における役割は、単なる職務体験に留まりません。そこは、日本の現代建築を牽引する次世代や、アトリエ系設計事務所への就職を目指す全国の優秀な建築学生たちに対して、極めて重要な教育的役割の一翼を担う「最高の学びの場」でもあるのです。

だからこそ私は今、大分大学大分県立芸術文化短期大学で教鞭を執りつつ、松田周作建築設計事務所のアトリエとは別に、学生専用のアトリエ(ANNEX)を設け、約10名の学生アルバイトスタッフの採用に際して非常に厳格な条件を課しています。「1時間に精度の良い5cmキューブを5個制作すること」、さらには「雇用開始半年から1年以内に、SANAA、妹島和世建築設計事務所、西沢立衛建築設計事務所などの世界トップの設計事務所のオープンデスクへ行くこと」。 かつて私が肌で感じた世界のトップランナーたちにより建築を創出する現場の空気感と、教育的役割の可能性を実感しているからこそ、世界に誇る日本の現代建築、その「日本で建築を学ぶ」ということ、そして磯崎新の生誕の地であり、建築の聖地である「大分で建築を学ぶ」ということの自覚と覚悟を促しています。

本日、皆様にお伝えしたいのは、少しばかり厳格とも言える環境の中で、今、若い「建築家の卵」たちが輝かしい成果を上げ、これからの大分を照らす眩しい光を放っているということです。



学内のコンペでも彼らは圧倒的です。県内大学建築設計優秀作品表彰において、大分大学の篠原瑠璃子さんが「最優秀賞」を受賞。大串はなさん中村もえさん、そして先ほどの竹本さんも同「優秀賞」を受賞しました。大串さんに至っては、在学中の現在、すでに二級建築士試験に合格しています。

さらに「tonica北九州建築展2026」では、日本文理大学の牛尾光太さんが「持田敦子賞」を、村井伶圭さんが最終審査に進出し「古森弘一賞」を受賞。「大分県建築士事務所協会60周年記念 設計コンペ」でも、村井さんが優秀賞、大分大学の田原奈々さんと竹本さんが佳作を受賞するなど、まさに破竹の勢いです。

そして彼らの挑戦は、建築の枠を超えて医療や福祉の分野にも広がっています。「医看工芸ものづくりワークショップ in おおいた」から結成された「医看芸工チームたまご」として、国内外から130点もの応募があった「第11回 医美同源デザインアワード」の「入院生活を豊かにするデザイン(空間部門)」に応募しました。

芸短大の海野玲希さんを中心に、医療従事者や医療メーカー、そして私も交えたチームで挑み、見事に優秀賞を受賞しました。作品名は「EGG CURVE」。ただの「病室(治療する空間)」を、患者さんが自分らしく「生きる空間」へと変えるための提案です。これもやはり、徹底的な模型のスタディから生まれました。彼らはもう単なる学生ではなく、大分の未来の風景を変える立派なプレイヤーたちです。

もちろん、私たちの事務所の実作「TAKENAKA HOUSE」も『おおいた木の良さを活かした建築賞』をいただきましたが、私にとって何よりの誇りであり、未来への希望そのものなのは、彼ら学生たちが「建築家の卵」として、これほど見事に才能を開花させているという事実です。彼らが放つ圧倒的なエネルギーと純粋な光は、間違いなくこれからの未来を創る原動力になります。


親クラブとしての誇りと、私の「We are with you, ○○」


彼らが放つこの眩しい光は、すでに地域社会、あるいは我がロータリークラブとも深く直結しています。その直近の具体的な実践として、来る8月9日の日曜日、大分県立芸術文化短期大学で開催される「芸短デザインスクール2026」にて、私は「現代建築を愉しむ」名建築の模型制作ワークショップを担当させていただきます。ここで未来の「建築家の卵」たちと共に挑むのは、先ほども名を挙げた妹島和世氏の設計による現代住宅の名作「梅林の家」の1/30模型制作です。画面上では決して捉えきれない空間の魅力や光の移ろいを、自らの手で模型を立ち上げ、覗き込むことで体感してもらう。私がアトリエや大学で伝えてきた「模型原理主義」の真髄を、より若い世代の地域の子どもたちや学生へ向けて広く開放する試みです。

こうした未来へのアプローチだけでなく、芸短大の学生たちによる「玖珠町 道の駅 パンコーナー改修」の実現、そして大分大学の構造実験の廃材を利用して制作した別府市関の江海岸の「学生デザイン CLTベンチ」。このCLTベンチは、我が「2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ」の企画・主催で実現したものであり、現在も建築学生たちと、大分上野丘高等学校インターアクトクラブの生徒が一緒になって、現地で汗を流しながらメンテナンスを続けています。世代を超えた価値の循環、未来の「風景」をつくる営みが、すでにここにあるのです。

ここで、井田雅貴会長が打ち出された今年度のクラブスローガンに戻ります。

「We are with you, ○○ ― ○○には、あなたの言葉を。」

井田会長はここに「E-rotarians in the world(世界のEロータリアン)」という壮大な連帯の言葉を入れられ、震災の際「We are with you, Japan」のエピソードを交えながら、属性を越えた人間の強い連帯への確信を語られました。

この若き「建築家の卵」たちが放つ光を誰よりも近くで見つめ、彼らの無限の可能性を確信しているからこそ、私はこの空白の「○○」に、迷うことなくこの言葉を紡ぎます。

We are with you, the next generation (未来を担う次世代の仲間たち、ともにあろう)

2720 Japan O.K. ロータリーEクラブは、Japan O.K. ローターアクトEクラブや、大分上野丘高等学校インターアクトクラブを立ち上げ、育んできた輝かしい歴史を持つ「親クラブ」です。未来を担う彼ら若者が、時に壁にぶつかり、 迷いながらも、自らの手で未来を描こうとしているとき。私たち親クラブのロータリアンが「We are with you ―― 私たちは君たちの味方だよ、いつでもここにいるよ、共にいるよ」と手を差し伸べ、寄り添い、背中を支えていくこと。これこそが、私たちの最高の使命であり、地域社会に対して果たすべき最もあたたかい奉仕の姿だと確信しています。


2026-2027年度の幹事としての抱負、 そして設立10周年へ


今年度、私は幹事として、井田会長が掲げられる壮大で美しいビジョンを実務面から支え、クラブ運営を円滑に推進する役割を全うしてまいります。歴代の幹事の先輩方が積み上げてこられた強固な基盤を受け継ぎ、今年度は特に以下の2点の実務方針に注力してまいります。


1. 会員の情熱を具現化する、迅速な実務サポート


メンバーの皆様が持つ多様なアイデアや奉仕への情熱を、具体的なプロジェクトや親睦の形へと着実に落とし込めるよう、幹事として迅速かつ確実な組織運営に徹します。


2. 次世代を惹きつける、活力あるクラブ環境の構築


オンラインクラブの強みを最大限に活かし、誰もが発言できる風通しの良い環境を整えます。先ほど申し上げた、眩しい光を放つ若い世代からも「このクラブの大人たちと共に活動したい」と心から共感されるような、魅力的な組織運営を目指します。


現在、私たちの事務所では、「大分市府内五番街商店街振興組合」の皆様、そして日本建築家協会(JIA)の皆様とも手を携え、大分の中心部における「磯崎新通り」の制定に向けた今年度中の共同提言に取り組んでいます。

この「磯崎新通り」の制定は、大分が誇る巨匠・磯崎新氏の代表作である「アートプラザ」の世界遺産登録を実現するための、極めて重要な布石です。まちの歴史を再編し、未来への明確な布石を打っていくこの社会活動は、私の中で、ロータリーにおける次世代への奉仕、そして地域社会への貢献と完全に合致しています。

私たちのクラブは、来年・2027年6月13日設立10周年の記念式典を迎えます。この10年という節目は、まさに先輩方と私たちが積み上げてこられた「持続する影響(Lasting Impact)」の集大成です。今年度、井田雅貴会長が世界中のEクラブへ開かれた窓を作り、ハッシュタグ「#WeAreWithYou」で連帯の輪を広げていったその先に、世界中の仲間、そして次世代のリーダーたち全員で、10周年を盛大に祝える最高の瞬間が待っていると確信しています。


おわりに 


建築は、一人では建てることができません。施主がいて、職人がいて、ベテランの技術も、若い感性も、地域の皆様の協力も、全員の力が合わさって初めて一つの形になります。
この2720 Japan O.K. ロータリーEクラブもまったく同様です。

井田雅貴会長という素晴らしいリーダーのもと、最高に魅力的で尊敬するクラブ会員の皆さま方、挑戦する未来のリーダーたちとともに、この大分の地から、素晴らしい未来を一緒につくることを心から楽しみにしています。

We are with you, the next generation.

1年間、幹事として全力で伴走させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。最後までお目通しいただき、ありがとうございました。


閉会点鐘



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2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
詳細については、『メークアップの方法』にてご確認ください。

下記の「今週の設問」にご回答ください。回答方法は次のとおりです。

1つまたは複数の設問に対してご回答ください。
すべての設問に対して回答する必要はありません。


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