今週の例会

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開会点鐘・歌の斉唱





会長の時間:“Enter to Learn, go forth to serve.”


タイトルの“Enter to Learn, go forth to serve.”は、「入りて学び、出でて奉仕せよ」と訳されます。S. Kendrick Guernsey氏がRI会長の時(1947-48)にRIテーマとして提唱されたこの言葉を、私たちは入会して何回耳にしたことでしょうか?

その言葉を聞く度に、ロータリーが学びの場であることを心から実感します。では、学ぶとは、何でしょうか?辞書で引いてみると、「 教えを受けて知識や技芸を身につける。」「経験を通して知識や知恵を得る。」とあります。つまり、先輩ロータリアンに教えを乞うたり、書物を紐解いてみたりして知識を得たり、あるいは行事や催事に参加することによって経験を重ね、知識を積んでいく、ということです。



先週の例会でも触れましたが、22日の夜に永田壮一ガバナーと古手川哲ガバナー補佐を迎えてガバナー公式訪問例会ならびに会長幹事懇談会を開催しました。懇談会の終わりに、永田ガバナーと懇談している私たち(片山勇副会長、早水琢也幹事、宮迫賢太郎会長エレクト、佐藤知博副幹事、そして植山)をご覧になった古手川ガバナー補佐が「クラブの懇談会に参加するたびに、自分が教わり、学ぶことが毎回あります。」と仰いました。

ガバナー補佐を務めるような方さえ学ぶことがまだまだあるというのですから、新米ロータリアンの私たちがわからないことだらけなのは当たり前です。例会やクラブや地区の行事に参加して会員同士触れ合ったり、ロータリーの雑誌や書籍を紐解いたりすることで、お互いに学び合い、磨き合っていきたいものです。

例会に出席されるときには卓話はもちろんですが、RI動画や新着情報、幹事報告、そしてお互いのコメントにもぜひ眼を通して頂きたいと思います。動画や新着情報にはロータリーの学びになる情報が、また幹事報告の中にはお互いの親睦に役立つ情報が詰まっています。新入会員には歓迎の言葉をかけて欲しいものですし、スマイルをして下さった仲間には御礼や祝福の言葉をかけあうことで親しみが湧くのではないでしょうか?


ロータリーを学ぶ、ということは、ロータリーの理念や規則、仕組みなどについて知ることももちろんありますが、ロータリーの精神を学ぶ、ということが一番大きいのではないかと思います。先輩ロータリアン(当クラブにもいらっしゃいます!)に接し、自分自身の未熟さを思い知り、将来あんなロータリアンになりたいなぁと思うことがたびたびあります。友愛、親睦、寛容、忍耐、そして奉仕の心、高い倫理観。ロータリーの精神を学び、実践することにより、何より人として成長できると信じています。

みなさんとともに、入りて学び出でて奉仕できる喜びをこれからも分かち合いながら切磋琢磨してまいりたいと思います。


出席報告


例会 第15回【通算第22回】 2017年10月23日正午~10月30日正午(出席数・出席率 10月30日11:30 )


修正
出席率
59 52 89.66% 0 89.66%

例会 第14回【通算第21回】 2017年10月16日正午~10月23日正午(出席数・出席率 10月23日正午 )


修正
出席率
58 50 87.72% 1 89.47%

例会 第13回【通算第20回】 2017年10月2日正午~10月9日正午(出席数・出席率 10月9日正午 )


修正
出席率
58 49 85.96% 0 85.96%

幹事報告・委員会報告


幹事報告


「大分・熊本から国際平和を考える」につきましては、多くの方々にご参画いただき、大分合同新聞にも記事が掲載されました。クラブとして取り組んだ最初の事業が成功したことを喜ばしく思うとともにご協力いただいた方々に対して心より感謝申し上げます。

<出席に関するお願い>
・ホームクラブ(OKEクラブ)例会に極力出席(例会ページを参照いただき、例会開催期間中にコメントしていただくこと)をお願いします。
・各例会への出席コメントで、各例会ごとの開催期間(月曜正午-翌月曜正午)以外のものは、出席カウントされませんのでご注意ください。
・万一、出席できなかった場合、2週間以内に他のクラブの例会に参加することでの「出席補填」(メークアップ)をお願いします。(前後2週間が補填可能期間です。具体的には、各例会の初日を基準として前後14日間となります。)

「メークアップ」は、例会場に集って開催される例会と、他のEクラブ例会のいずれでも結構です。メークアップ後、証明書を事務局( info@ok2720eclub.jp )あてお送りください。
 他のEクラブURL一覧(あすかRC資料)
・他クラブ(リアル例会、Eクラブ例会)へのメークアップ(出席補填)につきましては、通常の場合「有料」となりますので予めご承知おき願います。
・他クラブの例会にご参加いただく場合のクラブ名は、正式名称(2720JapanO.K.ロータリーEクラブ)で通知いただくようお願い申し上げます。
(事務局メールアドレス: info@ok2720eclub.jp )


<サポーターの地区別・クラブ別人数>


【お礼】
2017年10月29日現在、総数47名のクラブ外ロータリアンの皆様に「サポーター」となっていただきました。(前回報告10月18日現在対比 プラス1名)
心より感謝申し上げます。
【サポーター制度について】
当クラブにはサポーター制度があり、サポーターを随時募集中です。
サポーターの会費は年間(6月末までの年度毎)¥10,000(税込み)で、サポーターの方にはメークアップ証明書を無料で発行致します。
会員各位におかれましては、お知り合いのロータリアンに制度をご案内いただき、おひとりでも多くの方にサポーターとなっていただき、当クラブ運営に参画いただければと存じます。

【サポーター数】
(2017年10月29日現在)合計 47名


他地区計(4名)


地区 クラブ名 人数
2580 東京御苑 1
2740 佐賀 1
2700 行橋 1
2700 鳥栖 1

2720地区計(43名)


地区 クラブ名 人数
2720 熊本 1
2720 熊本東 1
2720 熊本北 1
2720 熊本城東 3
2720 熊本南 2
2720 熊本江南 1
2720 熊本西南 1
2720 熊本西 1
2720 熊本中央 1
2720 宇土 1
2720 人吉 1
2720 中津 2
2720 日田 2
2720 宇佐八幡
2720 宇佐2001 1
2720 別府 2
2720 日出 1
2720 大分臨海 4
2720 大分南 1
2720 大分中央 3
2720 大分1985 3
2720 大分キャピタル 6
2720 竹田 1
2720 津久見 1

<理事会報告>


今回、報告事項はございません。


<幹事からのご案内>
1.(継続案内)国際ロータリー第2720地区 大分第4グループ ガバナー補佐 古手川 哲 様より「IM(Intercity Meeting)開催のご案内」が届いております。
 大分第4G_2017_18_IM開催ご案内文書
 大分第4G_IM_プログラム
 日 時 平成29年 11月 25日(土)15:30~17:20
     受付開始 15:00~
     懇親会  18:00~19:30(会費5,000円)
 場 所 ホテル ザーズ 4F スカイホール
     (大分市都町3丁目2番24号)
 受講者 クラブ会長・幹事・副会長・社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、ロータリー財団委員会関連の会員及び5年未満の会員の方は可能な限り義務出席でお願いします。
 クラブメンバーでご登録いただいた方々はお忘れなくご参画ください。

2.(継続案内)(登録者案内)大分市内9RCゴルフコンペ
 ゴルフ実施要領
 開催日 :平成29年11月3日(金)
 場 所 :大分竹中カントリークラブ TEL 097-597-3180
 スタート:AM 8:00 OUT・IN 同時スタート
 参加費 :¥5,000
 懇親会費:¥6,000
<登録者>
 ゴルフ&懇親会:片山、江田、佐藤(知)、早水 各会員
 ゴルフのみ  :薬真寺、都築 各会員
 懇親会のみ  :宮迫会員


<来信紹介>
1.国際ロータリー日本事務局よりの来信
 2017年11月のロータリーレートは、1ドル=114円 とのことです。


幹事 早水琢也


今週のスマイルボックス


永田 淳子 会員  10口    

9月に息子が、10月6日に主人が、7日に私が誕生日でしたので、まとめて
10口、スマイル致します。


卓話:自立・自活できる人材の育成をめざして



松浦 倫 会員
(2720 Japan O.K.ロータリーEクラブ:奉仕プロジェクト 国際奉仕担当 副委員長 )


ようやく設立イベントが終わり、ホッと胸をなでおろしています。学校法人溝部学園、別府溝部学園短期大学の松浦倫(みち)です。ロータリアンの皆さんお一人お一人のご尽力のお陰で、無事にイベント終了ができました。この場をお借りして、感謝の気持ちと無事に終了した喜びを分かち合いたいと思います。ありがとうございました。



今回は、設立記念イベントということで、委員会組織もない暗中模索のなか、進んできました。本来であれば、委員会を作り、委員会内での担当を決めて動き出す、最低3か月程度は準備時間を取りたいイベントでしたが、設立したばかりということで、誰に何を聞いてよいかも分からないまま、当日まで動いてまいりました。

「絶対に成功させるんだ」という情熱と使命感のほか、一番わたくしを突き動かしたのは、やはり本学、溝部学園に脈々と受け継がれている、建学の精神「自立・自活できる人材の育成」と、青少年育成プログラムでアメリカ交換留学中にロータリアンから学んだ「Think Globally! Act Locally!」という言葉でした。今では、本学のモットーに掲げています。



本学には、高等学校と短期大学に約100名の中国、スリランカ、ネパール、サモアからの外国人留学生が在籍しており、受験前の現地の説明会、入試、保護者会、ビザ申請、入国当日までの出迎え、卒業後の出口保障まで、全てわたくしがみておりまして、彼らの成長がわたくしの成長であり、彼らの日本の先生、日本のお母さんと呼ばれることがわたくしの誇りでもあります。(昔はお姉さんと呼ばれていたのに・・・)

このイベントを通じて、わたくしが彼らに伝えたかったことは、前述いたしました、Think Globally! Act Locally! 大きな規模で、物事をとらえ、地域に、自分に落とし込むこと。地域に貢献することの大事さ。それと、どのような状況下でも『ベストを尽くす』という姿であります。
ステージに出た学生は、他大学が合わずに本学へ入学してきた学生、母国で女性の地位が低くそれを変えるために日本へ来た学生、スリランカ発のアニメーターになりたいという学生、上海で就職するために日本語と短期大学士を取りにきた学生。行き場所がなく何かを変えたくて入学した学生。深夜の工場・コンビニの夜勤のアルバイトで学費を稼いでいる学生。就活中でイベントどころではないが後輩のために活躍した学生。様々です。



1人1人にストーリーがあります。

そのストーリーを大事にしながらも、将来、日本と母国の架け橋になることができる『真の国際人』と呼ばれる人財を育成するのが本学の役目だと思っています。
また、毎回「国際交流イベント」にお声がけいただく際は、他の大学、学校法人の方々にお声がけしておりまして、残念ながら、台風により一校は、出演不可になりましたが、3つの教育機関の留学生がパフォーマーとして出演したことを、大変嬉しく思っております。
理由は、「留学生の数が日本で2番」と言いながらも、大分県内での就職がしにくい現実があるからです。皆で、存在を表し、声を上げていかなければ何も変わらないと思っています。


今回のイベントだけではなく、本学では事あるごとに、留学生たちが「リーダー」役をする機会を必ず設けます。今回も、ファッションショーのリーダーを一名選出するところから始まり、ネパール・ファミリーチームリーダー、スリランカファミリー・チームリーダー、音響担当、チラシ・デザイン担当、他大学学生とのやり取りをする担当など、『1人1人が輝けるステージ』を設けました。

最後の決定は、全て留学生たちがし、責任もって自分の仕事を全うできるように、意識を持っていきました。ある程度軌道に乗ったら、全ては個人の発意に任せました。練習場所や、それぞれがアルバイトなどで合う時間が無く、深夜の公園で練習をしたチームもあったようです。
スピーチをした学生は、昨年末の受賞作品ではなく、今回のため新しい内容を届けたいと内容を練り直し、挑戦したようです。準備期間が少ないなか、十人十色ではありましたが、本当によく頑張ってくれたと思います。彼らなりにベストを尽くしている姿を見ることができました。いかがだったでしょうか。

情熱を持って取り組む貴重な機会をいただきました。皆さん、ありがとうございました。



閉会点鐘



メークアップ


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2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
詳細については、『メークアップの方法』にてご確認ください。

下記の「今週の設問」にご回答ください。回答方法は次のとおりです。

1つまたは複数の設問に対してご回答ください。
すべての設問に対して回答する必要はありません。


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