今週の例会


【【この例会のメークアップ受付は、終了しております。】】


会員のみなさんは出欠を確認するため、このページに感想をコメントで残してください。
ログインはコチラのURLから必要事項を入力して行ってください。
パスワードはご自身で編集・削除などを行う際のものです。ご自身が確認出来るパスワードを自由に入力してください。

メークアップの方はメークアップの方法を確認し、例会に参加したあと、メークアップフォームに設問内容など必要事項をご記入して送信してください。

【初回メークアップ無料キャンペーンのご案内】
 地区内外のおひとりでも多くの会員に 当クラブの例会に参加いただくことを目的として、5月~6月について 初めてのメークアップを無料とするキャンペーン を開催します。会員各位におかれましては、クラブ外で未だメークアップ経験のない会員を見つけられた際は、当該キャンペーンのことをお伝えいただき、クラブサイト訪問のお誘いを実施いただくことをお願い申し上げます!(メークアップコメントに「※初めてのメークアップです!」の一文を入れていただけるようお伝えください。)

よろしくお願いします。


Eクラブ会員ログインはコチラ


メークアップの方法はコチラ


メークアップはコチラ


開会点鐘・歌の斉唱





会長の時間:1周年挨拶


昨日のクラブ1周年記念式典で述べました挨拶を本日の会長の時間にかえさせていただきます。

本日は2720JapanO.K.ロータリーEクラブの1周年記念式典に、たくさんのみな様にご参列頂き、ほんとうにありがとうございます。みな様に支えられて無事にこの日を迎えることができましたこと、そしてみな様にご祝福頂けますことを、心から嬉しく思います。

昨年6月18日に、今日と同じように、スポンサークラブの熊本城東ロータリークラブ、大分臨海ロータリークラブ、大分キャピタルロータリークラブの方々はじめたくさんの先輩ロータリアンのみなさまに見守っていただきながら、ロータリアンとして初めての公式の行事であります認証状伝達式を執り行いましたことを、つい先日のことのように思い出します。

OKEクラブ号という新しい船に乗って、ロータリアンとして重ねたこの1年間の日々は、私のような新米ロータリアンにとってはワクワクと戸惑いの連続でした。他クラブ経験者の会員にとっても、勝手が異なる新しい船での操舵はヒヤヒヤしたり困惑したりすることがたくさんあったことと思います。



先般熊本で開催されました会員増強セミナーの折、前田副ガバナーが「会員増強が先か、クラブの充実が先か、これは卵が先か鶏が先か、というような議論である」というお話をされましたが、私たちのクラブにとっては「奉仕活動が先か、会員同士の親睦が先か」、ということが常に議題でありました。ネットのつながりがリアルのつながりを超えた友情を育むことができるのか。これは私たちに投げかけられた大きな課題であり、また、時代の流れへの挑戦でもあります。奉仕活動を企画するより先にまず会員同士の交流を図りなさいとのご指導もたびたび頂きました。しかし、賜りましたご指導・ご意見をもとに私たちが導きました結論は、まず私たち独自の奉仕活動を創ろう。そしてみんなでその活動に参加し、楽しむことで親睦をはかり友情を育もう、ということでした。

会員の居住地が大分、熊本、福岡、大阪、神奈川、東京、スリランカ、オーストラリア、と広範囲にわたる私たちのクラブでは、全員が一堂に会して活動することは無いかもしれません。しかし、それぞれの地域で何か良いことをする。企画はネットで共有して、実践は集まれる者同士で行う。その輪が大きく広がれば、素晴らしいクラブに成長できるでしょう。



「何か良いコト」というのはわかりやすそうな言葉ですが、突き詰めると漠然としています。人は価値観が異なりますから、誰かにとっての良いコトが他の人にとってはあまり関心のないコトである場合もあります。しかし見方を変えればそれは「こんなコトが良いコトになるんだ」という新たな気づきにもなりえるのではないでしょうか?ロータリーは歴史のあるクラブですから、さまざまな理念や規則があります。もちろんそれは大切に守り、踏襲していかなければならないものです。しかしそれは、決して新たな発想ややる気を阻害するものではないと私は信じています。ロータリーの理念に合わない企画が提案されたときには、どこをどう考えなおせば理念に沿うのかと、ともに寄り添って考えていくことで深い友情や仲間意識が育まれることでしょう。

秋に開催しました国連デーは、その見本のようなイベントでした。新入会員の思い付きのような企画を、経験者の理事たちが練り合わせてくれました。そして各地から集まった会員とスポンサークラブを始めとするたくさんの他クラブの会員のみな様が様々な形でご支援くださり、台風という悪天候にかかわらず、大成功を納めることができました。その後ホルトホールで点鐘とロータリーソングが禁止されるという申し訳ない副産物も生み出してしまいましたが、私たち会員の結びつきを深め、ロータリーの空気に染まる素晴らしい時間と空間を味わうことができました。



「ロータリー、変化をもたらす」という今年度のRI会長のテーマ通り、OKEクラブの創立は私たち新入会員に大きな変化をもたらしました。これまでになかったロータリーという存在が、文字通り人生の中に入り込んできたのです。他クラブ経験者の会員にとっても、Eクラブへの入会はきっとこれまでのロータリーの概念が変わるような思いをされたことと思います。そして、ほんのちょっぴりでも、私たちOKEクラブの存在が、ほかのクラブのみなさまにとっても何らかの変化をもたらす存在であったなら、とても光栄に思います。

新米会員である私を、常に会長、会長と立てて励まして下さいました会員歴22年の片山副会長、ロータリーの歴史や規則については生き字引のような存在で会を取りまとめて下さいました早水幹事、地区初めての中学生インターアクトを立ち上げて細やかな指導に当たって下さっている薬真寺さんをはじめとする理事の方々、そしてもちろん、毎回の例会を通じて温かい友情を育みつつある大切な仲間である会員のみなさん、そして縁の下でクラブを支え続けて下さいました事務局の岩崎さんの存在によって、私はこの一年間会長で在り続けることができました。

また、OKEクラブを温かく励まし、サポートし続けてくださいました小山新クラブアドバイザー、前田創立時ガバナー、永田ガバナーなど地区のみなさまと長縄元地区幹事をはじめとする60名を超えるサポーターのみな様のお蔭でOKEクラブ号は航海を続けることができました。

みなさまへ心からの感謝を申し上げますとともに、次年度も引き続きご協力ご指導賜りますようお願い申し上げて、結びのことばとさせていただきます。一年間、本当にありがとうございました。



出席報告


例会 第45回【通算第52回】 2018年06月04日正午~06月11日正午(出席数・出席率 06月11日11:30)


修正
出席率
63 62 54 87.10% 0 87.10%

例会 第44回【通算第51回】 2018年05月28日正午~06月04日正午(出席数・出席率 06月11日11:30)


修正
出席率
63 62 53 85.48% 2 88.71%

例会 第43回【通算第50回】 2018年05月21日正午~05月28日正午(出席数・出席率 06月04日
正午)


修正
出席率
64 63 54 85.71% 0 85.71%

幹事報告・委員会報告


幹事報告


6月10日(日)は記念すべき当2720Japan O.K.ロータリーEクラブの創立1周年記念式典および記念祝賀会の開催日でした。
 当クラブメンバー31名、他クラブメンバー35名、インターアクトメンバー14名他の総勢82名の参加者を迎えての記念式典および記念祝賀会で、昨年6月18日の認証状伝達式(チャーターナイト)以来の公式記念行事でしたが、クラブ内外から多くの参加者を得て開催された行事が盛大かつ成功裏に開催されたことは本当に喜ばしいことでした。
 新クラブアドバイザーの小山康直パストガバナー、クラブ創設時ガバナーの前田眞実副ガバナー、髙山泰四郎ガバナーエレクト、瀧満ガバナーノミニーをはじめとしたご来賓の皆様および七十余名の「サポーター」を代表してご参加いただいた他クラブからの出席者や大分大学附属中学校インターアクトクラブからの参加者を迎えて開催された式典は会長ご挨拶に始まり、ご来賓からのご祝辞、東京御苑ロータリークラブ河野会員からのお祝いメッセージ紹介、功労者の皆様への感謝状贈呈、IAC活動紹介、クラブ創立以来1年間の活動紹介など盛りだくさんの記念式典の後、参加者全員での記念撮影を経て同会場にての記念祝賀会、更に、会場を変えて開催された「二次会」に至るまで、普段、なかなか顔を合わせることができない多くの会員が一堂に会して開催された行事が無事に進行したことにつき心からの感謝と喜びを感じました。
 祝賀会の最後には「サプライズ」として会長および幹事に対しての心温まる花束贈呈の栄誉までいただき、驚きと感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。
 
 前々回44回例会の出席率は 会員数63名 出席義務者数62名 出席数53名 出席率 85.48%でした。(第43回対比 出席者数▲1名)

 ロータリーへの参画につきクラブ例会への出席が基本中の基本といえますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

<出席に関するお願い>
・ホームクラブ(OKEクラブ)例会に極力出席(例会ページを参照いただき、例会開催期間中にコメントしていただくこと)をお願いします。
・各例会への出席コメントで、各例会ごとの開催期間(月曜正午-翌月曜正午)以外のものは、出席カウントされませんのでご注意ください。
・万一、出席できなかった場合、2週間以内に他のクラブの例会に参加することでの「出席補填」(メークアップ)をお願いします。(前後2週間が補填可能期間です。具体的には、各例会の初日を基準として前後14日間となります。)

「メークアップ」は、例会場に集って開催される例会と、他のEクラブ例会のいずれでも結構です。メークアップ後、証明書を事務局( info@ok2720eclub.jp )あてお送りください。
 他のEクラブURL一覧(あすかRC資料)
・他クラブ(リアル例会、Eクラブ例会)へのメークアップ(出席補填)につきましては、通常の場合「有料」となりますので予めご承知おき願います。
・他クラブの例会にご参加いただく場合のクラブ名は、正式名称(2720JapanO.K.ロータリーEクラブ)で通知いただくようお願い申し上げます。
(事務局メールアドレス: info@ok2720eclub.jp )


<サポーターの地区別・クラブ別人数>


【お礼】
2018年6月10日現在、総数71名のクラブ外ロータリアンの皆様に「サポーター」となっていただきました。(前回報告5月27日現在対比 プラス2名)
心より感謝申し上げます。

【サポーター制度について】
当クラブにはサポーター制度があり、サポーターを随時募集中です。
サポーターの会費は年間(6月末までの年度毎)¥10,000(税込み)(※)で、サポーターの方にはメークアップ証明書を無料で発行致します。
会員各位におかれましては、お知り合いのロータリアンに制度をご案内いただき、おひとりでも多くの方にサポーターとなっていただき、当クラブ運営に参画いただければと存じます。

※4月以降のサポーター募集について、サポーター料につき、

・2019年6月末まで・・・10,000円

で募集することとなりました。(2018年4月4日 理事会決議)

【サポーター数】
(2018年6月10日現在)合計 71名


他地区計(5名)


地区 クラブ名 人数
2580 東京御苑 1
2750 東京世田谷 1
2740 佐賀 1
2700 行橋 1
2700 鳥栖 1

2720地区計(66名)


地区 クラブ名 人数
2720 熊本りんどう 1
2720 熊本 1
2720 熊本東 3
2720 熊本北 1
2720 熊本城東 3
2720 熊本南 2
2720 熊本江南 1
2720 熊本西南 2
2720 熊本西 1
2720 熊本中央 1
2720 熊本西稜 1
2720 宇土 1
2720 人吉 1
2720 多良木 1
2720 中津 3
2720 杵築 1
2720 日田 2
2720 玖珠 1
2720 宇佐八幡
2720 宇佐2001 4
2720 別府 2
2720 日出 1
2720 大分臨海
2720 大分南 3
2720 大分中央 5
2720 大分1985
2720 大分キャピタル 7
2720 竹田 1
2720 津久見 1

<理事会報告>


6月理事会
理事会開催日 6月6日(水)(オンライン開催)
付議事項
 毎年2月に開催される大分市美術展に「ロータリー賞」を設けて欲しいとの市からの要請に対してクラブとして対応(賞状と盾の提供)する件ほか・・・承認


<幹事からのご案内>

今年度最終の請求書が事務局から送達されておりますので、可及的速やかな対処につき何卒よろしくお願い申し上げます。(6月中の対処をお願い申し上げます。)

1.当クラブとしてのR財団寄付について(継続案内)
 3月末で一旦締めて4月に送金手続きをとりました。
 年度内、募集は継続しますので、お一人でも多くの方からの寄付意向表明をお願いします。

 ロータリー財団向けの寄付は、ロータリーが実施する奉仕事業の原資となるものであり、大変重要なものです。

 未回答の皆様、どうか寄付の趣旨をご賢察いただき、お一人でも多くの方々による寄付金のお申し出をお願い申し上げます。(100ドル、50ドル、30ドル、10ドルのバリエーションで受け付けています。何卒宜しくお願い申し上げます。)
 毎年、100ドル寄付すれば、10年でPHF(ポールハリスフェロー)になれます(^^)

2.「インターアクト指導者研修会」について(継続案内)

→ 宮迫会長エレクト、井田会員が参加予定です。
 
 大分インターアクト指導者研修会のご案内_日程変更_学校用

 大分インターアクト指導者研修会プログラム_日程変更

 大分インターアクト指導者研修プログラム_2018_19

 日 時  :2018年6月17日(日) 10:00~15:00
 場 所  :大原学園 大分校 〒870-0839 大分市金池町1-2-24

3.地区管理運営セミナー(継続案内)
 日 時  :2018年7月14日 (土) 13:00~16:30 (受付開始12:30~)
 場 所  :J:COMホルトホール大分 大分市金池南1-5-1 TEL 097-576-7555
 出席対象者:ガバナー補佐、会長、幹事、管理運営委員会(クラブ奉仕委員会)、親睦・プログラム・出席などのクラブ奉仕に係る小委員会、戦略計画委員会、事務局員、他希望者
 ※ 各クラブの事務局の方々の出席もご配慮お願いします。

 登録締切日:平成30年 6月22日(金) 必着

 会員専用FBグループにイベントを作成しておりますので、参加表明のエントリーをお願いします。(締切日の関係から前日(6月21日)中のエントリー必須)

4.地区職業奉仕研修セミナー(継続案内)
①(管理運営部門セミナーとの合同開催)
日 時  2018年7月14日(土) 13:00~16:30 (受付開始12:30~)
場 所  ホルトホール大分 大分市金池南1-5-1 ☎097-576-7555
出席対象者 
 クラブの職業奉仕委員長(委員長に優先日程がある場合は副委員長か委員一名)参加希望者
申込先  別紙申込書記載のとおり
申込期日 平成30年6月22日(金)必着

次のセミナー日程は順次にご案内を致しますので,皆様のスケジュールにご予定いただきますようお願い致します。

※会員専用FBグループにイベントを作成していますので参加表明をお願いします。

②大分開催セミナー
日 時   2018年9月22日(土) 13:00~16:30 (受付開始12:30~)
場 所   ホルトホール大分 大分市金池南1-5-1
出席対象者 比較的入会歴新しい会員と希望者

③熊本開催セミナー
日 時   2018年9月29日(土) 13:00~16:30 (受付開始12:30~)
場 所   熊本県民交流会館パレア9階第1会議室
出席対象者 比較的入会歴新しい会員と希望者

④職業奉仕を深める記念大会
日 時   2018年12月2日(日) 13:00~16:30 (受付開始12:30~)
講 演   渡辺好政元RI理事をお迎えして職業奉仕を深める記念大会
場 所   大分 ホテルザーズ 大分市都町3-2-24 ☎097-535-1000
定 員   150名(先着順)

5.2018-19年度ガバナー公式訪問日程について(継続案内)
 次年度(2018-19年度)のガバナー公式訪問は以下の日程・場所での開催となる旨の連絡を受けました。
日 程 : 2018年 7月23日(月) 
場 所 : ホテル日航大分オアシスタワー

会員専用FBグループにクラブ内イベントを作成しておりますのでお一人でも多くの会員におかれまして万障繰り合わせての参加表明をお願い申し上げます。


<来信紹介>

1.国際ロータリー第2720地区 インターアクト委員長より「࣭国際ロータリー第2720地区 第34回インターアクトクラブ年次大会のご案内」が届いております。

 IAC年次大会ご案内(RC様)
 
日 時  :2018年 7月28日(土)~29日(日)
       開会 7月28日 13:00(登録開始12:00)
       終了 7月29日 12:30 解散予定
場 所  :大分市西部公民館(大会開催場所)
       〒870-0819 大分市王子新町5-1
      ホテル豊の国・豊の国健康ランド(宿泊場所)
       〒870-0815 大分市南春日町12-5
大会テーマ:「創ろうMy Do みんなでまいど 世界を舞動」
ホスト  :大分舞鶴高校インターアクトクラブ(大分中央RC提唱)
対象者  :インターアクト会員・顧問、ローターアクト会員、提唱ロータリークラブ会員、地区インターアクト委員会
登録料  :インターアクター・顧問、ローターアクター(4000円)
      ロータリアン(5000円)
      ※ロータリアンは別途宿泊代を現地で支払要
登録締切 :2018年6月19日(火)
 
2.国際ロータリー第2720地区ガバナーエレクト、米山記念奨学会部門長、米山資金推進委員長より「米山奨学生・学友・地区委員卓話募集の予告」が届いております。

 米山卓話募集予告全クラブ編 

 「米山特別寄付の集め方」として以下の手法が例示されています。
 〇3か月に1回米山デーを作って 会員から500円づつ徴収
 〇100万ドルの食事を米山基金食事に1回切り替え
 〇スマイル・ニコニコの用紙に米山の項目を作成

3.国際ロータリー第2720地区ガバナーエレクト、地区管理運営部門長より「国際ロータリー第2720地区「卓話BANK」について」が届いております。

 卓話者登録 20180601


幹事 早水琢也


委員会報告


ロータリー財団委員長(米山奨学会)  尾林 邦生

米山記念奨学会より 米山功労者の感謝状が届きましたので、ご報告いたします。

   〇 米山功労者(累計10万円)
      永田 淳子 会員
     



今週のスマイルボックス


♡ 上田 浩二 会員、片山 勇 会員  各1口

母校大分舞鶴高校バスケ部、優勝(インターハイ出場)おめでとうございます!
全国での活躍を祈念します。




 


会員卓話:地元愛と街の小さな不動産屋



山川 建 会員
(2720 Japan O.K.ロータリーEクラブ:ロータリー財団委員)


2720JapanOKロータリーEクラブの山川建です。卓話を担当させていただく機会をありがとうございます。今回は、仕事を通じて日頃考えている「地元愛と街の小さな不動産屋」という内容でお伝えいたします。

海岸通り不動産
http://www.kaigan495.jp/


職業紹介


福岡県福津市にて、数人のスタッフと海岸通り不動産という不動産仲介業をしています。海岸通り不動産の名のごとく、ビーチフロントに店舗を構えて営業しています。写真は昨日の事務所からの海眺望です。



主な取り扱い事業は、「不動産売買仲介と小規模な宅地開発」それに「新築注文住宅と中古リノベーション」です。私が特に好きなのは中古を購入してリノベーションという買い方。

「あの中古が…。こうなるのか…。」

お客様の驚きぶりと感動が大きく感じられるのがリノベーションの醍醐味です。
今や平成生まれの世代が、住宅の取得者となり始めています。平成世代の多様な価値観が住宅業界を一変させて、「中古だからこそ、自分好みの素敵な家にできる」。そんなワクワクする住宅購入が増えることを期待しています。


地域紹介 


当社のある福津市は、江戸時代には「千軒の家があったほど賑わった」といわれるぐらい歴史のある港町です。津というのは、水上交通の要になる場所に使われる名とも聞きます。

現在は北九州市と福岡市との中間に位置する海沿いのベットタウンとして、九州住みやすさランキングでは上位常連。人口6万人ほどの福津市ですが、2010年より急激に若い世代人口が増えています。総務省統計2016では全国市町村36位の人口増加率です。

全国的には、アイドルグループ嵐のJAL広告ロケ地「光の道」のある街として福津市を知った方が多いかもしれません。



地元への想い


福津市は、自然の身近さ、福岡市へのアクセスの利便性、適度な人口密度や商業施設。どこでも住めば都と申しますが、私は観光地であり生活地でもある福津市に15年間住んでみて、はじめて地元を得たと感じています。大好きな場所で暮らせる日々に感謝しています。

というのは、私は東京郊外のベットタウンで生まれ育ちました。地元ならではという特色は薄い街に住み、住民はサラリーマン核家族がほとんどという画一的なニュータウンで育った私に「地元」の感覚は希薄でした。
なので、家を建て、我が子を育て、福津市に暮らして、ようやく自身の根ができたと余計に地元愛を強く感じているのかもしれません。

有史以来、人々がほとんど住んでこなかった地域に新しく創造した街づくり。ニュータウンは機能的で整っているが、ずっと住み続けることの少ない「使い捨ての街」と私自身は暮らしながら不自然さを感じていました。実際に児童減少により、我が母校は小学校・中学校の両校ともに私が卒業後に閉校してしまいました。ニュータウンは栄え、やがて時期が来れば縮小する宿命なのでしょうか。

私は暮らし慣れたニュータウンを25歳で去り、仕事を通じて各地に移り住みながら、35歳になってから母方の里である福津市に移住しました。子育てと現役就業を終え75歳になった私の両親も、住み慣れた東京から私を頼りに5年前に福岡にUターンして来ました。

栄華と衰退が世の常とはいえ、山里や離島に限らずとも、人口が減り消滅が危惧される自治体が近々日本中で発生していくようです。昭和と平成の人口拡大を経て、次は縮小の時代。子育て世代を近隣自治体が奪い合う競争が起きるのではなかろうかと心配します。


地元への務め


これから人口が減少していくなかで、私が愛する福岡の小さな地元が永続的に存在してもらうためには、一世代だけのベットタウンとして栄える都市計画ではなく、地元コミュニティ内でしっかりと住民が潤い賑わう、「人が集まる魅力的な地域」になることを目指していくのはどうだろう。
地元愛がそこに住まう子供たちに伝わるような街づくり。
「子供を育てたなくなる、子供をもっと産みたくなる街づくり」を小さな不動産屋からしてみたい。

その為に小さな不動産屋の私が発信しているのは、「あなたの身の丈に合わせた住まいの戦略」という考え方です。


  • 中古なのか新築なのか。
  • マンションなのか戸建なのか。
  • 賃貸なのか持ち家なのか。
  • 駅前に小さく住むのか、駅から離れて田舎に広く住むのか。

今はライフスタイルに合わせた様々な選択ができますが、それが家さがしを複雑化している面もあるとも。
「郊外に新築を建て、定年退職とともに住宅ローンを終了する」というように規格化され画一化されていた昭和平成の住宅戦略では役不足となっています。
住宅戦略は、「お手頃に新築住宅を取得することが成功である」と言い切れるほど単純ではなくなってしまったということを現場で日々実感しています。

そんな中で、私がお客様と一緒に考えているキーワードは「いつまでその家で暮らすつもりですか」です。

住宅を購入する子育て中の若い世代が、50年先のことまで見通して住宅を購入することへの知恵に乏しいのは致し方がないこと。その結果、住宅産業の都合やトレンドで家を探している傾向があります。
その場の勢いで購入するのも一つの方法ですが、「いつまでその家で暮らすつもりですか」のキーワードを安易にファジーに考えてしまっては、良い住宅戦略を持ったということにはなりがたい。「住宅戦略が人生の資金計画を左右する」と言えなくもないほどです。

例えば、「あと50年間住み続けるつもりなのに、昭和時代に建てられた中古の家を安く購入する?」
すでに30年以上を経た家を、これからあと50年間も使い続けられるものでしょか。もし仮に50年使うのが無理であった場合は、家をもう一度買うための資金シミュレーションを明快に理解し納得できていますか。

例えば、「定年後には鹿児島の実家に戻るかもしれないのに、福岡で新たに駅から遠いところに立派な家を新築する?」
駅から離れているその場所は、定年後に中古として満足できる価格で売れて、住宅ローンが返済できる見込みはあるのでしょうか。それとも息子たちは福岡に残した家を引き取ってくれるのでしょうか。

例えば、「やっぱりどうしても新築をお手頃に安く建てたい。」

手ごろな価格となれば住宅の性能は低いものになりがち。安く建てた結果、寒くて暖房費が大きい燃費の悪い家になり、将来の老いた身体は耐えられますか。もし仮に光熱費が高騰したら、光熱費と住宅ローンのダブルパンチでも家計は大丈夫ですか。

それぞれの家族でライフスタイルやライフサイクルは異なり、いろいろな答えが個人にあることは承知しています。
人生の計画が思わぬ方向と結果にズレていくこともありましょう。どのように考えて暮らしてみるのも自由です。

  • 子供が大きくなり手狭になった…。
  • 家賃がもったいないので家を購入したい…。
  • 賃貸では将来が不安なので…。
  • そろそろ自分だって…。


お客様が住宅を購入する理由は様々です。しかし10年20年30年後の家族のライフサイクルをしっかりと熟慮することなく住宅購入の決断をしたら、やがて生活と住居が合わなくなる危険は大きいのでは。
単純にお手頃に安価に住宅を購入するのではなくて、いつまでその家に住むのか、途中で手放すのか建替えるのか。
人生の住宅戦略を明確に持つことを不動産の専門家と一緒に検討してから「身の丈に合った住まいを手に入れる」

幼い子を育てる20代30代、教育の40代50代、アクティブシニアの60代70代、就活の80代。ライフサイクルに合わせて身の丈の家に住み替えてみてはいかがでしょう。
「一生に一度の失敗できない大勝負」のように住宅購入を考えずに、好みのライフスタイルを実現できるような住宅購入を楽しんでみて欲しい。


たくさんの家族と地元で 


不動産屋として、たくさんの家族を見守ってきました。そして住まいのご縁は、私が引退した後もずっとつながります。多くのご縁を重ねるたびに、家というモノだけの検討ではなく、家族が幸せになる住宅戦略を検討することが大切だと痛感しています。

「住宅というモノを得るマインドから、人が幸せになるためのマインド」への変化を小さな不動産屋は伝えています。

もし仮に、老いるまで上手に住まいを確保し続けることができるなら、そしてお金に悩むことが小さくなれば…。
住まいの不安が小さくなれば、その余裕が家族の幸せにつながり、地元に何らかの形で幸せを還元することができるかもしれない。
そうなれば、地元の人々の気持ちが穏やかに潤い、子供たちに地元愛が残るようになるかも。

地域に目を向けた活動をしてみたり、地域の子供たちを見守る余裕を持つことができる大人がもっと多くなるのではないだろうか。
地域の子育て応援だったり、地元の少年野球チームのコーチだったり、ママのプチ起業だったり、地元の消防団だったり、地元の祭りだったり。

そんな身の丈の相互依存がある地元が、若い世代に住みやすい子育てのしやすい街として広がっていけば、将来日本が人口減少となっても幸せな小さな地元が各地に存在するのではないでしょうか。

家族が幸せになり、子供たちが地元を愛せるようになってくれたら、日本中で小さな地元愛のコミュニティが次の世代の新しい地元に引き継がれていくかな。


閉会点鐘



メークアップ


メールフォームにてのメークアップの方は必要事項をご記入の上、送信してください。
2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
詳細については、『メークアップの方法』にてご確認ください。

下記の「今週の設問」にご回答ください。回答方法は次のとおりです。

1つまたは複数の設問に対してご回答ください。
すべての設問に対して回答する必要はありません。


会員・メークアップの皆様へ(Eクラブ会員の方はログインページで必ずログインしてください


Eクラブ会員専用コメント


メークアップフォーム


サポーター専用メークアップフォーム


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間 10:00〜17:00 平日のみ:事務局 岩崎)

090-6424-9995