今週の例会

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開会点鐘・歌の斉唱





会長の時間:「学友と感謝の心」


国際ロータリーに入会してよく耳にする言葉に「学友」という言葉がありあます。これは、次にあげるプログラムに参加した経験のある方々を指します。インターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年交換、新世代交換、ロータリー青少年指導者養成プログラム、ロータリー平和フェロ―シップ、ロータリー奨学金、職業研修チーム(Vocational Training Team : VTT)、国際親善奨学金、大学教員のための補助金、研究グループ交換(Group Study Exchange : GSE)、ロータリー・ボランティア。これらのうち、国際親善奨学金と研究グループ交換は2013年に廃止され、未来の夢計画がかわりに導入されました。これらの奨学金は、世界から選ばれた奨学生に専門的な教育の機会を提供し、国際理解と友好関係を推進することを目的に授与されています。そしてそれらの奨学金で学んだ方々は、国連はじめ世界の様々な舞台で活躍しています。


「留学が終わっても、ロータリーとのつながりは続きます。奨学金は始まりにすぎません。影響力のある人たち、地域やビジネスのリーダーなど、素晴らしい人たちがキャリアの発展を手助けしてくれます。ロータリーとのつながりがあったおかげで、可能性が大きくひろがりました」これは、元ロータリー奨学生のアンディ・ストールさんの言葉です。たくさんの学友の方々が世界各国で活躍して下さるのはほんとうに喜ばしいことですが、学友の方々がロータリーとのつながりを持ち続けてくれることは、さらに嬉しいことだと思います。


当OKEクラブにも、「学友」に深く関わっている会員がいらっしゃいます。別府溝部学園で国際的に活躍していらっしゃる松浦倫さん、映画監督をしていらっしゃる衛藤昂さん、そしてスリランカで日本語学校を経営していらっしゃるスチッタさん、クラブで幹事を務めていらっしゃる早水琢也さんです。松浦さんは1995年から1年間、ロータリーの青少年育成プログラムで、アメリカウィスコンシン州に交換留学されました。世界36か国から来る交換留学生と共にホームステイを体験し、多くのアメリカ文化を体感するとともに、地域に出向き折り紙、浴衣、日本語などの日本の文化を教える活動を行いました。現在でも、多くの当時の友人たちのと交流があり、枠にとらわれない考え方や種多多様な価値観を受け入れることを大事にされているそうです。本日卓話に登場して下さる衛藤さんは2012年に国際親善奨学生としてカナダに留学されました。また、ロータリー米山奨学金で学んだスリランカ人のスチッタさんは、日本で4名しかいない米山親善大使として活躍中です。早水さんは2011年5月~6月の6週間にわたり、国際ロータリー第6330地区(米国・カナダ)GSEとして、団員4名プラス団長1名の5名でアメリカ、カナダを訪問されました。みなさんとても素晴らしい方々で、このたびOKEクラブでご縁をいただけましたことを私はとても嬉しく、そして誇りに思っております。学友の皆さんから学友に関わる話を詳しくお聞かせいただける日を心待ちにしています。


先日、衛藤昂さんが監督された初長編映画「Floating Away」の公開記念セレモニーに参加しました。その時の前田眞実ガバナーのご祝辞の中で「ロータリー奨学生を選抜して何人もの方を海外に送り出しましたが、留学前、留学中、そして帰国後と、折々に連絡を取り続けてくれた数少ない奨学生の一人が衛藤さんです。」という言葉がとても印象的でした。

私自身を顧みても、何かを得たいと思う時や人に手助けを頼みたい時は人は一生懸命になるものですが、一旦目標を達成したり、目的のものを手に入れたりしたあとは、ついその恩義を忘れがちなものです。衛藤さんが留学先で学ばれる間にもロータリーのことを忘れずにガバナーに連絡を取り続け、そして帰国後あらためてロータリークラブにご入会下さいましたことは、本当に素晴らしいことだと思います。



支援を受けた経験を活かして、これからは支援を与える立場としてご活躍下さることと思います。衛藤さんは素晴らしい映画を留学先のカナダで制作して帰国し、帰国後は故郷大分市のために猿が旅した大分市「さるたび」という、とても美しいPR動画を制作されました。そしてなお、それだけで満足するのではなく、世界に羽ばたく映画監督としての夢に向かって日々邁進されています。

本日はまた、木庭順子さん、陶山誠司さん、二名の新入会員を迎えることができました。これからどうぞよろしくお願い致します。

OKEクラブの素晴らしい仲間から日々様々な学びを得ることができますことを心から感謝しています。


2720JapanO.K.ロータリーEクラブ初代会長  植山朋代


出席報告


例会 第2回【通算第4回】 2017年6月5日正午~6月12日正午(出席数・出席率 6月12日10:30現在 )


修正
出席率
51 38 74.51% 0 74.51%

例会 第1回【通算第3回】 2017年5月29日正午~6月5日正午(出席数・出席率 6月5日 12:00現在 確定)


修正
出席率

6/12
10時
44 37 84.09% 1 86.36%

幹事報告・委員会報告


幹事報告


前回の第2回例会【通算第4回】にご出席いただきました皆様には心よりお礼申し上げます。
今回(第3回例会【通算第5回】)から、「修正出席率」の報告を開始します。報告対象は、前々回例会(今回であれば第1回例会【通算第3回】)です。
<出席に関するお願い>(再掲載)
・ホームクラブ(OKEクラブ)例会に極力出席(例会ページを参照いただき、例会開催期間中にコメントしていただくこと)をお願いします。
・各例会への出席コメントで、各例会ごとの開催期間(月曜正午-翌月曜正午)以外のものは、出席カウントされませんのでご注意ください。
・万一、出席できなかった場合、2週間以内に他のクラブの例会に参加することでの「出席補填」(メークアップ)をお願いします。「メークアップ」は、例会場に集って開催される例会と、他のEクラブ例会のいずれでも結構です。メークアップ後、証明書を事務局あてお送りください。
 他のEクラブURL一覧(あすかRC資料)
・他クラブ(リアル例会、Eクラブ例会)へのメークアップ(出席補填)につきましては、通常の場合「有料」となりますので予めご承知おき願います。
・他クラブの例会にご参加いただく場合のクラブ名は、正式名称(2720JapanO.K.ロータリーEクラブ)で通知いただくようお願い申し上げます。
(事務局メールアドレス: info@ok2720eclub.jp )


<来信報告>


1.地区より次年度の地区公共イメージ委員会・地区青少年奉仕委員会共催セミナーのご案内が
届いております。
<熊本開催>
日 時:7月8日 (12:30受付開始)13:00~16:00
場 所:アスパル富合(熊本市南区富合町清藤)
<大分開催>
日 時:7月9日 (9:30受付開始)10:00~13:00
場 所:大分ホルトホール
<出席対象者>
会長エレクト、次年度幹事、次年度公共イメージ委員長、次年度青少年奉仕関係者、その他希望者
<登録締め切り>
6月17日(土)必着


2.地区より次年度の地区役員について委嘱状が届いております。
片山会員
・地区公共イメージ部門 アドバイザー
・地区研修委員会 委員
・地区拡大委員会 副委員長
・地区RLI委員会 委員



安部会員
・地区会員増強委員会 委員



薬真寺会員
・地区職業奉仕研修委員会 委員



早水会員
・地区研修委員会 委員
・地区RLI委員会 委員



<理事会報告>


  1. 新入会員候補者2名につき理事の過半数による承認をいただいております。(オンライン)
  2. 会員各位への詳細通知も終了しておりますので正式入会のお知らせを掲載します。

<新入会員のご紹介 2名>
木庭 順子会員(熊本市在住)
 紹介者  :赤山聖子会員、
       赤山武興PG(人吉中央RC)
 勤務先  :(学)熊本壺溪塾学園 塾長
 職業分類 :専修学校
 所属委員会:ロータリー財団委員会


陶山 誠司会員(大分市在住)
 紹介者  :酒井英俊会員
 勤務先  :(株)陶山商店 代表取締役
 職業分類 :リサイクル業
 所属委員会:会員増強委員会


幹事 早水琢也


委員会報告:都築克宜


竹田ロータリークラブ60周年に参加させていただきました。
開催地の大分県竹田市は私の生まれ故郷であり、すばらしい大自然と音楽、芸術が魅力的な素晴らしい町です。人口2万4千人、過疎化の進む地域ですが、「ふるさとを元気にしたい!」という若者が多く在住している「元気のある町」でもあります。

また、竹田ロータリークラブ会長 都築員守(つづきかずもり)は私の尊敬する父です。当日は準備、会場設営に追われており、いつもどおりの忙しい様子。
せっかくなので、なにかできることはないかと、当日は駐車場案内をさせてもらいました。会場内のトイレでは、車イスでトイレに行こうとしているおじいちゃんがいました。介助しているおばあちゃんはトイレの中に入るのを躊躇していた様子でしたので少しお手伝いしました。50代くらいの男性が後ほどやってきました。「知らないお兄ちゃんに手伝ってもらってるっていうから・・・」と顔を見たところ、取引先の高齢者施設の施設長でした。式典と同じ会場で法事をしているとのことでした。偶然の出会いに嬉しく思いました。

現在竹田市内で事業活動することが少なくなっている私にとっては地元の方たちとふれあえたことはとても楽しい時間でした。

詳細につきましてはお知らせのほうで詳しくレポートしておりますので、ご覧ください。
竹田ロータリークラブ60周年記念式典参加報告(都築克宜会員)

私はEクラブに入会したばかり、式典当日に名刺とバッジをいただきました。ロータリーのことは右も左もわからない状態、安部道弘会員さん、片山勇副会長さんにロータリーとの関わりを教えてもらいました。ロータリー愛の深さ、半端ないです。私もよちよち歩きですが学んでいきたいです。




卓話:ロータリー財団の国際親善奨学金プログラムについて


衛藤 昂 会員
(アモルファスフィルム 代表 )


皆様、こんにちは。
私は映画制作会社のアモルファス フィルムの代表で映画監督をさせていただいております衛藤昂(エトウコウ)と申します。
この度、2720 Japan O.K ロータリーEクラブに入会させていただきました。
これから素晴らしい諸先輩方から多くの事を学ばせていただきたいと思っております。


今日は僭越ながら卓話の機会を与えていただきましたので、私のロータリーとの出会いや、今携わっております仕事(映画制作)に関して少し書かせていただきたいと思います。

私とロータリーとのご縁は2012年まで遡ります。
私は2011年に、ロータリー財団の国際親善奨学金プログラムに申し込み、2012年にカナダのバンクーバーへ留学させていただきました。

ロータリー日本財団のHP
http://piif-rfj.org/index.html


1)留学期間中



ロータリー財団の国際親善奨学金プログラムは、海外留学を通じて国際理解と親善を推進する事を目的とした1年間のプログラムで、留学費用27,000米ドルをロータリー財団より支給していただき、カナダ、バンクーバーのキャピラノ大学の映画撮影学科で映画撮影を学ばせていただきました。留学期間中は日本とカナダとの間の橋渡し役として、毎月バンクーバー内の各クラブの例会に参加をさせていただき卓話をさせていただきました。



2)大学卒業後〜映画「フローティング アウェイ」制作


大学卒業後は仕事の許可証を貰う事ができましたので現地でそのまま映画やミュージックビデオの制作の仕事をしました。
フリーランスでの仕事でしたが、在学中にボランティアで撮影ん参加した時にできた繋がりや、クラスの仲間の繋がりから仕事をもらう事ができて現地の業界の人達とも徐々に繋がりができました。


そして、同時に僕がカナダに行く前からやろうと決めた事の準備を始めました。
それは、カナダで長編の映画を監督するという事です。

映画を作るためにはお金が必要です。そして、お金を集めるためにはプロデューサーが必要です。
日本で書いて持ってきていた脚本と企画書を持って、プロデューサーとして一緒に制作をしてくれる人を探しました。
人に会っては断れるというのを半年ほどやっていましたら、偶然知人から、日本人で映画制作をしていた人がカナダに留学できていて僕に会いたいと言っていると連絡をいただきました。
その人は東京で「海猿」や「永遠の0」等の映画に携わっていた人で、カナダに一年間の留学に来ていてこちらで映画制作をやりたいと思っていた人で、彼と一緒にやろうと決めました。

後ろ盾のない私たちは、二人で色んな人達に会いに行き、寄付を募ったり、私たちのプロジェクトについて知ってもらおうとしました。



留学させていただいた際のスポンサークラブである大分キャピタルクラブからの寄付やクラウドファンディング、自己資金等で少しずつ制作費用を集める事ができ、制作の体制も整ってきて、ついに撮影を迎える事ができました。



予算の都合上、10日間しか撮影はできませんでしたが、一人でプロデューサーを探していた頃から約一年後、多くの人たちの協力を得て無事に撮影を終えることができました。
そして、約半年間編集に費やした後に無事作品は完成いたしました。
タイトルは「フローティング アウェイ」という90分間の夢を追い続けるハーモニカ奏者の物語です。

映画の予告編です。


完成後は映画祭に出品をしており、ロサンゼルスの映画祭を始め、12の映画祭で上映をしていただきその内7つの映画祭で監督賞、作品賞等の賞をいただくことができました。


ロサンゼルスで開催の映画祭にて


3)大分への映像制作


完成後の2015年には大分に帰国して、大分を拠点に、日本、カナダ、アメリカで制作の仕事をさせていただいております。

大分ではこれまでに豊後高田市のPR動画、大分空港PR動画、そして最近では大分市の観光PR動画「SARU TABI」を監督させていただきました。


豊後高田市恋叶ロードPR動画「恋叶ロードの日」



大分空港PR動画「私と大分空港」



大分市PR動画「SARU TABI」「旅編」



大分市PR動画「SARU TABI」「恋編」



大分市PR動画「SARU TABI」「メイキング」



そして、現在は6月17日より、念願の大分での映画「フローティング アウェイ」の公開が決定し、ついに自分が監督をした映画を多くの人に見てもらえる事になりました。

映画「フローティング アウェイ」公式Facebookページ
https://www.facebook.com/FloatingAway


映画「フローティング アウェイ」


4)最後に


カナダ出発前にスポンサークラブである大分キャピタルクラブでスピーチをさせていただいた際に、私は二つの目標があると話しました。

一つは、
言葉や文化の違いを超えた普遍的な映像表現の方法を身につけ、帰国後それを生かし国際的に活躍できる映画監督になることと
もう一つは、
現地ロータリークラブの方々をはじめ、カナダでの留学経験を通して出会った人達から得たものを持ち帰って、帰国後に日本での社会に貢献する事です。

まだまだこの目標を達成できたとは到底思いませんが、少なくともロータリーとの出会いがなければこのいずれも、今も叶う事がなかったと思います。
ロータリーの諸先輩方には本当に人生を変えていただき、多くを学ばせていただきました。

今私が思うのは、僭越ながら少しでもロータリーの先輩のようなリーダーになれるよう精進し、自分より若い世代に何かを与える事のできる人間になりたいという事です。

映画監督としても、一社会人としても半人前ですがこれから更に努力し、活躍できるようになる事が私を国際親善奨学生として選んでくださったロータリーへの私なりの恩返しであり、社会貢献に繋がると思っております。

以上です。

ありがとうございました。


閉会点鐘



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メークアップ


メールフォームにてのメークアップの方は必要事項をご記入の上、送信してください。
2720 Japan O.K. ロータリーEクラブではFAXでも受け付けております。
詳細については、『メークアップの方法』にてご確認ください。

下記の「今週の設問」にご回答ください。回答方法は次のとおりです。

1つまたは複数の設問に対してご回答ください。
すべての設問に対して回答する必要はありません。


今週の設問


設問1. 『今週の例会』にご参加になって感じたことなど、ご意見をお聞かせください。

設問2. Eクラブについて、あなたのご意見をお聞かせください。

設問3. 本ウェブサイトをどうやってお知りになられましたか?

設問4. その他、ご意見等ありましたらご自由にお書きください。


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